サンタ調査

2005.12.03
アートギャラリーでみつけたポストカードです。
カール・ラーション コクトー エゴン・シーレ 山本容子 などの掘り出し物が見つかりました。一枚50円で売るなんてけしからんです。こちらとしてはうれしいんですけれど。
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この時期になると息子達は相談して、サンタさんへのお手紙を壁に貼ります。
信じていない子のところにはこないんだよ、といつもいいます。すると、

次男「ぼく、しんじているもん(きっぱり)」……まだまだ純粋。
長男「でもねぇ。クラスで信じているのオレひとりだった。念のため、女子に調査したら『いるわけないやん』といわれた」……統計とるなよー。

Comment

次男君、元気になってよかったですね。男の子は怪我多いですから、心配がつきませんね。
ところで、サンタのお話ですが。昨日観たDVD「ポーラー・エクスプレス」良かったです。ビリーブ、信じる心に鈴の音が聞こえる。そんな感じでした。もし、観ていなかったら子供さんたちとみてください。
あっ、ちゃんと創作がんばっていますよ! あっはは^^

わたしも「サンタさんは信じている人のところには来るけど,信じない人のところには来ないよ〜」と子どもたちに話しています。
2年,3年くらいだとまだまだいけます(笑)。
ついでに,5,6年にもこの話をしたら半分は「そうかあ!」と納得しました(爆)。
統計までとった長男くんに,「信じている君のところにはきっとサンタは来るよ!」とお伝えください。

>風馬さん
ごぶさたしています。「ポーラー・エクスプレス」観ていないです。
ええ、できれば年内に借りてきますね。教えてくださって有難うございます。
デビューして8年。心のこりは需要に合わずに出版に至っていない作品が多いということです。それらは風馬さんの作風にちょっと近いかな。
同人誌という場があったら、発表のチャンスがもうちょっとはひろがっていたかなあと思うことあるんですよ。ただ読んでほしいというのでは私の立場では仕事とはいえませんが。
今できる大切なこと、がしがしがんばってどんどん力をつけてくださいね。風馬さんはライバルですゾ。

>ROYさん
はい。伝えます(笑) 
子供のときに――何歳だったかは忘れてしまったんですが、父が本物の木のツリーを飾ってくれて、朝起きたらツリーのしたにプレゼントの包みがあったんですね。
中味はテントウムシのプレーヤーでした。なぜかその年のことだけよおく憶えているんです。
サンタさんはきっときてくれる、と強く思っていたんでしょうね。だから鮮烈に心に刻まれているのだと思います。
あの感動を子供達にも、ずっと信じさせてあげたいですね。
5・6年生の半数を信じさせるROYさんパワーってすごいと思いますv-255

ポーラー・エクスプレス、おすすめです。ぜひ観てください。
ところで、先日TVでみたのですが、最近の映画は昭和30〜40年代を描いた作品が多いそうです。「狼少女」とか、力道山を描いた作品とか。
それらは、物質的には貧しい時代でしたが、豊かな人間関係を描いているということでした。今だからこそ、本当の価値感が求められているということではないでしょうか? もしかすると、今善い風が吹いてきたのかもしれません。

ところで、ぼくをライバルなんて・・・。めちゅくちゃ嬉しいです! 本当にライバルになれるようにがんばります! 菜生さま、ありがとう〜。

>テントウムシのプレーヤー
それ,うちでもクリスマスプレゼントでした♪
結構長い間重宝したのです。

小学校1年生のクリスマス。
父が「あれ?今,鈴の音がしなかったか?」
と言い出しました。
みんなで耳を澄ませると…。
「ほんとだ!聞こえる!!」
兄と一緒に慌てて玄関へ。
ドアを開けると,そこにはクリスマスプレゼントが…。
もう,大喜びでした。
でも,あれ?と思うことが…。
「ねえ,何でそごうの包みなの?」
すると,母は言いました。
「サンタさんはね,世界中の子どもたちにプレゼントを配るから忙しいんだよ。だから,そごうの人がお手伝いして包んでくれたんだね。」
「そうかあ!」
その後,長い間サンタさんを信じ続けたのは言うまでもありません。

子どもに信じさせるのって,ある程度自分も信じているからこそできるのかもしれません。
サンタさんだけじゃないですけど(笑)。

菜生しゃ〜〜ん、今日はお疲れ様でした。
わたしは途中のままですが……。
サンタさん、うちの2年と4年は信じてます。
中一は不明。
私自身は、大学の時にと友達から「サンタさんは、信じているあいだはずっといるんだよ」と言われたのがかなりショックでした。
だからこどもたちには(たとえ疑われようと)「いるよ」って言い続けたいですね。

にぎやか〜

おお、皆様ありがとうございます(*^_^*)
今日は午前中家の仕事でちょっくらでかけてきますね。
携帯からテスト送信しています。

>風馬さん
狼少女が映画になっているんですか。興味津々。
とにかくね、私は、大人も子供もまずは自分をだいじにしてほしい。これを伝えたいです。
それは、自分勝手とはちがうの。自分を信じる力、自信をもってほしいんだなぁ。
うちはご先祖さんが農民だから、あなたが今ここにいるのは、たくさんの先祖さんが生をまっとうした証なんだと口をすっぱくしていってますね。
勝手に傷つけることはならん。死んではならん。死んだら地獄まで追いかけてくると……(いいすぎ)

>ROYさん
おお。テントウムシ同じでしたか(ご存じない方は↓リンク参照)。素敵な思い出をありがとうございます。
私たぶん十歳(3年生?)と思ってたんですけどおおよそ外れていないかな。
親はそんなしゃれたものや流行ものは買ってくれることはなかったんですね。
確か5年生くらいから人気が出たモンチッチだってどんなにねだってもとうとう買ってくれなかった。
「サンタさんはいる」と信じられる要素のひとつでした。はは。
>ある程度自分が信じているから
そうですよね。そんな大人に囲まれていたら子供もなるべくゆがまずに育っていけるものだと思います。

>なっちゃん
nの悲劇。考えれば考えるほど、謎です。
いろんなドラマがでてきそうですね。ホントお疲れ様でした。
長男君はもう中学1年生なんですねえ。おいしそう……じゃない、それくらいになるとおっしゃるように「信じているあいだはずっといるんだよ」に変身できるかどうかでしょうね。
まわりに言い続けてくれるひとがいないとなかなかむずかしいかもしれません。
たった一度でも豊かな思い出があれば、だいじょうぶとも思いますけれど。

皆様、ふつつかな息子の調査にご協力していただき、また、話題を盛り上げてくださってありがとうございました♪♪♪

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