運動機能障害
2007.04.14
次男のその後のその後。
一度外れた松葉杖をまた頼るようになったことと怪我や内出血が治りかけているのに歩行ができない状態が全く変わらないので、整形外科に通うのはやめて、知る人ぞ知る針灸院を紹介してもらい診察を受けました。
こちらはスポーツ選手も訪れるところだそうです。
すると、意外な診断をしていただけました。
今まで、衝突直後の次男の記憶と外傷の程度だけで判断していたこと、例えば次男は「頭は打っていない」と言っていたのですが、頭をどこかで打っているのではないかと想像し、その記憶がないのは、衝突直後、一時的な記憶障害があった為であろうということでした。そう言われれば顔の擦り傷も納得がいきます。
(一緒に歩いていた友達もいたのですが、次男と同じく、その子の記憶や視点ばかりにも頼れず)
つまり、頭を打っていたとしたら、運動機能障害を起こしている疑いも大きく脳がうまく”歩く指令”を出せていないそうなのです。
そうなると、怪我が完治できても歩けないまま筋肉が硬くなり、とてもやっかいだと、早速、リハビリが始まりました。
4時間の歩行訓練(半べそ)と一週間鈍っていた筋肉と関節をほぐす治療を施していただきました。
結果、まだ負傷の足をかばうものの、松葉杖をついていたのが嘘のように、自分の足で歩けるようになりました。
ただ、運動機能障害が治らないとしたらまた元に戻る可能性があるそうです。
それによってはMRIを受けて本格治療に進まなければなりません。今のところ否定できそうな好具合ですが。
朝6時から診て頂けるこの院さん、今後しばらく登校までの二時間はリハビリタイムになります。
本人の「歩きたい」「元通りになりたい」気持ちが障害に勝てるよう厳しく厳しく促すしかありません。
いつものひょうきんぶりが出てきたりと平常心はすっかり取り戻しています。
「これはひき逃げで車との交通事故と一緒です」
先生の言葉に、事態の重さを感じつつ、同じような目にあう(或いはあわせてしまう)子供達が身近にいないようきちんと公にも伝えたいと思います。
この頃の送り迎えの待ち時間。カバンの底に入っているのに気がついた短編集。まだ表題作(二作目)を読み始めたばかり。
「ラブ・ミー・テンダー」は家庭内のちょっぴりミステリー。「よそのうちのなかをみるのはおもしろい」帯コピーの『流しのしたの骨』を思い出しました。
一度外れた松葉杖をまた頼るようになったことと怪我や内出血が治りかけているのに歩行ができない状態が全く変わらないので、整形外科に通うのはやめて、知る人ぞ知る針灸院を紹介してもらい診察を受けました。
こちらはスポーツ選手も訪れるところだそうです。
すると、意外な診断をしていただけました。
今まで、衝突直後の次男の記憶と外傷の程度だけで判断していたこと、例えば次男は「頭は打っていない」と言っていたのですが、頭をどこかで打っているのではないかと想像し、その記憶がないのは、衝突直後、一時的な記憶障害があった為であろうということでした。そう言われれば顔の擦り傷も納得がいきます。
(一緒に歩いていた友達もいたのですが、次男と同じく、その子の記憶や視点ばかりにも頼れず)
つまり、頭を打っていたとしたら、運動機能障害を起こしている疑いも大きく脳がうまく”歩く指令”を出せていないそうなのです。
そうなると、怪我が完治できても歩けないまま筋肉が硬くなり、とてもやっかいだと、早速、リハビリが始まりました。
4時間の歩行訓練(半べそ)と一週間鈍っていた筋肉と関節をほぐす治療を施していただきました。
結果、まだ負傷の足をかばうものの、松葉杖をついていたのが嘘のように、自分の足で歩けるようになりました。
ただ、運動機能障害が治らないとしたらまた元に戻る可能性があるそうです。
それによってはMRIを受けて本格治療に進まなければなりません。今のところ否定できそうな好具合ですが。
朝6時から診て頂けるこの院さん、今後しばらく登校までの二時間はリハビリタイムになります。
本人の「歩きたい」「元通りになりたい」気持ちが障害に勝てるよう厳しく厳しく促すしかありません。
いつものひょうきんぶりが出てきたりと平常心はすっかり取り戻しています。
「これはひき逃げで車との交通事故と一緒です」
先生の言葉に、事態の重さを感じつつ、同じような目にあう(或いはあわせてしまう)子供達が身近にいないようきちんと公にも伝えたいと思います。
この頃の送り迎えの待ち時間。カバンの底に入っているのに気がついた短編集。まだ表題作(二作目)を読み始めたばかり。
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