「とうげの旗」142号より

2007.04.09
とうげの旗」142号(2月発行)に、よだひでとさんの「カブトムシのすいえい」が掲載されています。

短編なのでストーリーを書いてしまうとネタばれになるでしょうか。
大人はドキッとするような風刺の効いたお話です。
思い当たる虫、じゃなくて、節があるからです。
ムシキングでも大人気のカブトムシ。こんな一面を見せられたら、幼児はゲンメツするのかな。いやいや、新たな好感を持つに違いありません。
短いのにユーモアいっぱい。読後感も楽しい。親子で読みあう幼年童話のお手本だなあと感想を持ちました。
素晴らしい!!

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「とうげの旗」は信州児童文学会が編集しており、年4回発行されています。1956年に創刊された、歴史ある児童文学誌です。
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