見つかったよ

2006.12.13
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12月3日の「PLEASE COME IN 」で紹介し損ねたFさんのカードです。
かっこいいでしょう。

Fさんとは意外なつながりがあります。
公民館の文庫活動に熱心だったFさんなので児童書にもお詳しいのです。
まだお互いが出会う前、図書館主催の講座でもすれ違っていたようですし、春日市の児童書専門店エルマーさん(店長さんは後藤竜二氏の大ファンですって)とも仲良しさんで、よく話題にのぼっているのです。
夏に紙芝居文化の会の講座にお誘いいただいたのでした(行けなくて残念でした)それから、
『うえにん地蔵』のおぎのいずみ(荻野泉)先生のお話もよくお伺いしています。
素晴らしい物語なので、この機会にみなさまにご紹介させていただきますね。
この砂上の飽食の時代に、飢人地蔵を子供達に伝えていく必要があると思っています。
うえにん地蔵―享保の飢饉と子どもたち うえにん地蔵―享保の飢饉と子どもたち
おぎのいずみ 田中 つゆ子 (2002/08)
石風社

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郷土をもとにした重厚な物語、私も一生のうちに書きたいナーと魂をゆさぶられます。

Fさん、今後もよろしく!


次回は、福岡国際センターで開催されている日中薬膳博覧会の感想を書けたら書きマース。


長男が、第74回全国書画展覧会(書写のワールドカップと銘打っているそう)で銀賞の賞状をもらってきて驚いています。書道8年は続けた私でさえ入賞の記憶はありません。
でもですね、よかったねえ、と喜んだあとに思い出しました。
入賞作をグッズにするあれでしょうか。
どうぞこの喜びを台無しにしないでくださいませ主催者さま。
字をみとめてもらえたのは初めてなのです。それだけでも十分でしょう。
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