《news》図書館教育ニュース最新号

2008.08.26
《news》 少年写真新聞社発行、図書館教育ニュース最新号(8月28日号)に、ツシマヤマネコの記事が掲載されます。
『ツシマヤマネコのひみつを追え!』(汐文社刊)も、カラーの本紙に載せていただいています。
中学校や高校の図書館で見かけましたら、教えてくださいね。
※小学校で見かける姉妹版は「小学図書館ニュース」だそうです。


少年写真新聞社 トップページ
http://www.schoolpress.co.jp/


井の頭自然文化園など繁殖活動の広がりで、近年、ツシマヤマネコの関心が高まっています。
出版が、一助になれたのではないかと、私もうれしく思います。
編集者さまには、ポスター(新聞)を真っ先に送ってくださり誠に有難うございました。

いただきますの心

2008.08.23
今夜、※藤崎の千眼寺で大施餓鬼供養があります。
毎年おせったいに出かけていた義父に代わり、次兄とM氏と姪がおじゃまするようです。
以前、大塚は藤崎に住んでいたので、千眼寺の若坊さんは、兄弟の幼馴染というところです。
入院中の義父にもよくしてくださいました。
黄檗宗といえば、インゲンマメゆかりの隠元和尚で有名です。伽藍様式の文化財を間近に見ることもできます。
残念ながら今はもうやっていないのですが、普茶料理のお寺としても知られていました。
練りに練った胡麻豆腐の味は、忘れられません
※住所は百道です

担当の教室も通常どおり始まっています。
昨日のセミナーでは、養豚協会さんより精肉(枝肉ではなく)豚の詳しい話など聞けて大変勉強になりました。
お肉を味わっただけで、ヨークシャーなど種がわかるようになったかも。←誇大

先月は羊肉を詳しく習い、試作のラム料理を前にした子供たちに、「生まれて12ヶ月未満のお肉なのよ〜だいじに食べなさい」なんて言っていたのですが、なんのなんの豚さんは、通常、生後180日でお肉になっているそうではないですか。
生きているだけでほんと罪深いというか、赦されているというか、気づかないことが多いですね。
これ以上何の罪を重ねるのでしょう。一生き物として、したたかに逞しく生きるのも大切ですが、時には子供たちと一緒に振り返って考えたいことです。


↓ このコロッケのタネにも豚ちゃんがっ
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ソフト代表をけがで欠場の内藤選手を、報道番組が丁寧に取り上げていました。
内藤選手は、福岡県出身の選手のうち、ある意味最も息子たちに近い先輩になります。
母校には欠場が決まっても、応援の垂れ幕がかかっていました。

夏休み〜のはず

2008.08.18
お盆前の話です。
『きっと泳げるよ、カバのモモちゃん』の舞台長崎バイオパークさんでは、いつも売店に本をストックしていただいています。
今回も編集さまを通じて、まとめて三十冊も仕入れていただいたことを知りました。まことに有難うございます。
バイオパークさんは、園内が斬新なのは本にも書きましたけれど、売店もディスプレイなど工夫されていておしゃれなんですよ。
佐世保バーガーなど人気店も入っています。残りの夏休み、家族でぜひお出かけしてみてくださいね。

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 お盆中は、会社の恒例行事、納涼会のバーベキュー、そしてクラブチームのキャンプ(旅館泊だけど)に出かけておりました。風景は↓ 別記事にまとめています。
原稿のことはすっかり忘れて……と言いたいところですが、キャンプ先でも、「原稿の続きの調子はいかがですか」メールを拝受して、あわわ  こっそり、持ち込んだ初稿とにらめっこしたりしていました。二話目もまもなく……すみません。  ←元気な低学年向けなので、まわりに子供たちがいても同調できて平気なの。






高校野球はいよいよ、決勝戦ですね。
今年は、なんと、クラブチームの先輩がひとり出場していたとあとで知りました。
佐賀商のナインだったそうです。
あと、ヤフードームなどで開催されていたホークスカップ(九州沖縄中学硬式野球大会)では、チームでもエースだったO君が活躍、惜しくも準決勝(優勝チーム相手)で敗れましたが、ベスト4入りと大健闘でした。
先輩たちに続け、と子供たちも盛り上がっていますヨ〜。

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トスバッティング風景。
父子鷹と言いたいところですが、M氏はM氏で別のアマチュアの大会に出ている。
今夏は初の予選突破とあって、父も趣味に忙しい。それぞれに熱中でうちはバランスとれているのかな。

若旦那たち

2008.08.18
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「UNO」などカードゲームで盛り上がっている
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監督さんの目を盗んで、「ヤスコとケンジ」
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いつもむしゃむしゃ食いしん坊は当たり前
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バッテリーはキャンプ中も、↑ひっつきまっつき
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ママたちも差し入れがんばっていますよ〜
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次のエースはオレがいただきます!?

部屋のすみでこっそり原稿を開いていても、子供たちの世界で盛り上がっているのでめったに関心は持たれません。本を出していることは特別言っていないのです。
ただ一人読書家のW君には筆名からバレていて、「読ませてよ〜」と見たがり、気がつけば横にいるという場面がちょいとありました。
W君を「若旦那」とか「貴公子」と呼んでいるので(怒られるけど)、「『若旦那はいつも名探偵』のタイトルで書いちゃろか」とからかうと、喜ぶというより、「ほんとに?」と一瞬ひきつってました。
『若旦那はこれきり名探偵』のほうがよかったかな……

こうして子供たちと身近に過ごせるのもあと一年ちょっとなんだーと思ったらすっごくさびしいんですけどね 

こくざんしょ

2008.08.10
先週は、職場に大人気の料理研究家さんがいらっしゃって、滅多にないお手伝いをさせていただきました。そうした貴重な経験も、大々的に自慢 したくてもできない―面倒じゃなかったら理由は下記 Read more… にて―悶えがあったりします。
別サイトでちゃっかり自慢していますが。

ソフト は今年は盆休みが18日からとズレていて、大会や大会に向けての行事が続いています。一つ負けては取り返して、少しずつ勝ち星あげています。外出と言えば、教室かグラウンドか病院か、気がつけば携帯写真をぜんぜん撮れていません。
頂き物の3980円の大玉マンゴーも(値札がついているところが意味深いのヨ)腹におさまったあと、写真撮っとけばよかったあ〜なんてケチな後悔しとります。
他愛ない毎日です。

明日からちょっくら職場の夏休みを頂いたので書き時かな、またこもります。ほんとはね、春頃、今夏はフンパツして義父母たちとハワイに行こう〜なんて話しもあったんだけど、突然の入院で中止になりました。延期じゃなくて中止です……。
こもりつつ、グラウンドにはちょこちょこ行きます。
最近自覚したのは、やっぱり私は、汗ぐっしょりになったりベソかいたり一所懸命の子供たちを追いかけているのが好きってこと。
こう書くと、童心な子供好きと思われがちですが、それは大間違いデス

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気温37〜8℃、冷却用差し入れ氷も争奪戦になる
この子たちの子孫は果たして炎天下でスポーツできるかな




酷残暑お見舞い申し上げます 

Read more...

血気を集めてみる

2008.08.05
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天神の某喫茶店で編集さまと談話のひととき。
早ければ来年スタートを切る! (といちおう豪語しておこう。押していただいた背中を無駄にできませんもんね) ロングライフな物語の血気集会となりました。
いやまじめな話、ペース守って走りつづけます。私が倒れても息子にバトンタッチできるくらいに……あれ、リレーの話?

なぜにマーライオンと云われそうですが、関係なくもないんです。

暑中お見舞いより

2008.08.02

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Tちゃんよりいただきました。ヤマネコくんを海岸までつれていってくれてありがとう。
今にも本から飛び出しそうですね。
Tちゃん、この夏もたくさんの本を読んでいるんじゃないかな



昨日ちらっと見ていた番組で「僕―(下僕)」と「俺―(己)」の語源を紹介されていました。
「ぼく」を物語中に意識して使っているのは、デビュー作くらいかなあとちょっと振りかえってみたりして。「ボク」で書いたこともあったかな。

そのほかに思い出したのが、プリンプリン5巻のトントンのセリフですね。台本にはない言葉でした。
――ロボットとして生きているトントンがかつては人間だったとしたら?
あそこは原作者の思いを活字ならではの演出にしてみたんですけれど、Tちゃんもなんとなく気づいてくれたんじゃないかな〜。
本は大きくなって読み返してもいろいろな発見があって楽しめるからね

そういえば、身近な子供たちで「ぼくぼく」言う子は少なくなったなあ。「オレオレ」はあっても。
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