ハルヨコイ
2008.07.29
うまくできた〜と思っていたスペアリブの甜麺醤煮込みも熟練の先輩の味には負けてしまいます。
「年季が入ってる差よ〜おほほ」 とからかわれ納得しつつ、でもちゃんと生意気にも悔しい気持ちはあるんです、真夏の桜よ。

奥は炸醤麺の肉味噌です。昔々、彼氏に初めて作ったのがコレで、以来作ったことはなかった気がします。アツアツか冷め冷めがいいのに、どちらもできず中途半端なもの食べさせました
来週編集さまが福岡にいらっしゃる
そうで、ピントの合っていない原稿に発破をかけてもらうことになりました。命名していただいた主人公もオンモニデタイとじたばた待っています。 貴重なお時間を申し訳ないです
おっしゃるとおり書きたいものが多すぎるのです。取材も始めて二年近くになりますもの。
それで8、9月の余裕を少しでも得たいため、「イチゴ」
の直し草稿を先に書いています。こっちは終章まで割とスムーズにきました。絞れてるってことかな。今月中にお送りします。
9月末スタート予定のノンフィクションは下調べの範囲で章立てまで考え中。既存の文献を調べて、類似点を消去しています。このテーマでやりたいなと思いつくことはたいてい存在しているので、あとは読者視点と新鮮度の追求でしょうか。こちらもグレードは「モモちゃんのように」と注文いただいているのでシンプルさが大切です。
「年季が入ってる差よ〜おほほ」 とからかわれ納得しつつ、でもちゃんと生意気にも悔しい気持ちはあるんです、真夏の桜よ。

奥は炸醤麺の肉味噌です。昔々、彼氏に初めて作ったのがコレで、以来作ったことはなかった気がします。アツアツか冷め冷めがいいのに、どちらもできず中途半端なもの食べさせました

来週編集さまが福岡にいらっしゃる
そうで、ピントの合っていない原稿に発破をかけてもらうことになりました。命名していただいた主人公もオンモニデタイとじたばた待っています。 貴重なお時間を申し訳ないです
おっしゃるとおり書きたいものが多すぎるのです。取材も始めて二年近くになりますもの。
それで8、9月の余裕を少しでも得たいため、「イチゴ」
の直し草稿を先に書いています。こっちは終章まで割とスムーズにきました。絞れてるってことかな。今月中にお送りします。9月末スタート予定のノンフィクションは下調べの範囲で章立てまで考え中。既存の文献を調べて、類似点を消去しています。このテーマでやりたいなと思いつくことはたいてい存在しているので、あとは読者視点と新鮮度の追求でしょうか。こちらもグレードは「モモちゃんのように」と注文いただいているのでシンプルさが大切です。
朝一シジミ
2008.07.25
母はバテ
2008.07.22
某杯は、一回戦を勝利でおさめることができました。ナント14対3の圧勝です 
二回戦はコールド負けでしたが、公式戦での初勝利(新人戦ぬいて)、選手に笑顔をもたらした価値ある一勝でした。もっともっと強くなろう!
とけしかけつつ、二日間、半日ずつグラウンドにいただけで、母はバテました。←立ち仕事よりキツい
夜の教室、もつかなあ。
サングラス、日よけ長手袋、UV目薬が、必須アイテムです。
7月8月の創作イベント関係の”できたら参加”は、ソフトで全滅です。当番日決定は父の都合もあるので残念です〜。

二日目のN小にて。「明日も試合があるよ。その次とその次とその次は練習だよン〜!」
ミニ菜園のトマト、ピーマン、キュウリ、ナス……キュウリは大豊作の年みたい。家計が助かってます。
本日の収穫、その他なり〜〜

二回戦はコールド負けでしたが、公式戦での初勝利(新人戦ぬいて)、選手に笑顔をもたらした価値ある一勝でした。もっともっと強くなろう!
とけしかけつつ、二日間、半日ずつグラウンドにいただけで、母はバテました。←立ち仕事よりキツい
夜の教室、もつかなあ。サングラス、日よけ長手袋、UV目薬が、必須アイテムです。
7月8月の創作イベント関係の”できたら参加”は、ソフトで全滅です。当番日決定は父の都合もあるので残念です〜。

二日目のN小にて。「明日も試合があるよ。その次とその次とその次は練習だよン〜!」
ミニ菜園のトマト、ピーマン、キュウリ、ナス……キュウリは大豊作の年みたい。家計が助かってます。
本日の収穫、その他なり〜〜
〔information〕〜今なら救える命〜フェア展
2008.07.11
《フェア展のご案内》
「絶滅動物を救おう!!〜今なら救える命〜」
紀伊国屋書店 新宿本店4F 7月5日〜8月8日まで
http://bookweb.kinokuniya.jp/bookfair/prpzt1.html
フェア本で紹介されているそうです。お近くに足を運ばれる方は、どうぞお手にとってみてください。
よろしくお願いいたします。
個人的には、ミニチュア動物に惹かれます。あ、あつめてみたい……
「絶滅動物を救おう!!〜今なら救える命〜」
紀伊国屋書店 新宿本店4F 7月5日〜8月8日まで
http://bookweb.kinokuniya.jp/bookfair/prpzt1.html
![]() | ツシマヤマネコのひみつを追え!―まっちゃんのヤマネコノート 汐文社刊 大塚菜生/作 宮崎耕平/絵 商品詳細を見る |
フェア本で紹介されているそうです。お近くに足を運ばれる方は、どうぞお手にとってみてください。
よろしくお願いいたします。
個人的には、ミニチュア動物に惹かれます。あ、あつめてみたい……
10番を背負えど
2008.07.07
先週土曜日は、午前中から、グラウンド→大塚実家→グラウンドと慌しく、夜は、某杯の開会式が行われる国際センターへ行ってきました。
前回、県下124チームの頂点に立ったので、優勝旗
の返還がありました。
次男とW君が代表になり、市長さんとも握手を交わせて、緊張気味のようすでした。

昨年はエースがずば抜けていて、全員が六年生だったこと、天候に恵まれたのもありました。
今年は先頭が五年生の五人、そして四年生・三年生から選出の、本来ならとても出場はできない発展途中も途中のチームです。
「手応えがない」と相手チームにがっかりされないよう全力でがんばってほしいです。
次男も今日は「主将」
のついたユニフォームを着ました。(少年ソフトボール野球では10番はたいていキャプテン番号です)
ピッチャーがキャプテンを兼任するのは稀なので、来年の正式な背番号は確定していません。
同じ頃、長男はベンチでした。実力は客観的に見て大差ないと思います。器用なのは次男ですが、体格や打力は長男のほうが優っていたと思います。
”〜お兄ちゃんが大好きで、ついて行きたくて、ソフトボールを始めた〜”次男にとっては、これからが試練だと思います。特に炎天下の続投は、集中力との戦いです。
梅雨明けすぐの昨日の試合では、早くも34度近く上がって、気分の悪くなる子が何人かいました。
控えのいた去年と違って、今年は次男の代わりが育っていないというのも問題点です。
次期ピッチャー候補は二年生なのです。この子は素人目にも「伸びる」と感じていますが(上手い子はおチビさんでもすごいよ〜)、もちろんまだ公式戦には出られません。
他にも、暴力やケンカなど、劇画的なものはなくても、なんとなくマナーが悪い、なんとなくルールに従わないなど、現代っ子(大人も?)が抱えている特徴がチーム内に現れています。
長男が、時々、指導の手伝いに参加しているのですが、この点を指摘し、改善されない限り強くはなれないだろうと歯がゆがっています。私もそう思います。
こう言うと、別に強くならなくてもいいもん、なんて、返事が帰ってきそうな、雰囲気もあるのですが
困ったもんです。
監督やコーチや協力的な保護者から、教え甲斐のないと思われてもいいのかどうか、でしょう。
子供たちだって、貴重な時間や体力を費やしているのですから、まして、炎天下のなか、命の危険だってあるのです。毎月、部費を払って、よい道具揃えて、いい加減ではもったいないというものです。
中学の硬式リーグで活躍している先輩たちの後に続かないの? と時々言われます。
次男は今は首を横に振り続けています。自分しかいないから投げる、義務感の日々です。
きっと親には見えない”皺寄せ”を引き受けている辛い役目もあるのでしょう。
「頭痛かったけど、ほかの子が休んでいるから休めない」とも言っていました。
もちろん、後で倒れて重症になるほうが迷惑なの! と忠告していますが。
純粋にプレイだけを楽しんでほしいという親の願いから、遠く離れつつあるのです。
確かに団体競技は、やりにくいし、単純にいかないことは多いです。
それでも経験しないよりはいいと思っています。だって、今経験していることは、この子たちがこれから生きていく(複雑な)社会の序章そのものではないかなと思っていますから。
「あのときボクは恵まれていたんだ。なんでもっと楽しんで、心入れ込んで投げなかったのかな
」
そんな風に、将来、少しぐらい余裕をもって、気づくときがきたらいいなと親は見守り続けるだけです。
前回、県下124チームの頂点に立ったので、優勝旗
の返還がありました。次男とW君が代表になり、市長さんとも握手を交わせて、緊張気味のようすでした。

昨年はエースがずば抜けていて、全員が六年生だったこと、天候に恵まれたのもありました。
今年は先頭が五年生の五人、そして四年生・三年生から選出の、本来ならとても出場はできない発展途中も途中のチームです。
「手応えがない」と相手チームにがっかりされないよう全力でがんばってほしいです。
次男も今日は「主将」
のついたユニフォームを着ました。(少年ソフトボール野球では10番はたいていキャプテン番号です)ピッチャーがキャプテンを兼任するのは稀なので、来年の正式な背番号は確定していません。
同じ頃、長男はベンチでした。実力は客観的に見て大差ないと思います。器用なのは次男ですが、体格や打力は長男のほうが優っていたと思います。
”〜お兄ちゃんが大好きで、ついて行きたくて、ソフトボールを始めた〜”次男にとっては、これからが試練だと思います。特に炎天下の続投は、集中力との戦いです。
梅雨明けすぐの昨日の試合では、早くも34度近く上がって、気分の悪くなる子が何人かいました。
控えのいた去年と違って、今年は次男の代わりが育っていないというのも問題点です。
次期ピッチャー候補は二年生なのです。この子は素人目にも「伸びる」と感じていますが(上手い子はおチビさんでもすごいよ〜)、もちろんまだ公式戦には出られません。
他にも、暴力やケンカなど、劇画的なものはなくても、なんとなくマナーが悪い、なんとなくルールに従わないなど、現代っ子(大人も?)が抱えている特徴がチーム内に現れています。
長男が、時々、指導の手伝いに参加しているのですが、この点を指摘し、改善されない限り強くはなれないだろうと歯がゆがっています。私もそう思います。
こう言うと、別に強くならなくてもいいもん、なんて、返事が帰ってきそうな、雰囲気もあるのですが
困ったもんです。監督やコーチや協力的な保護者から、教え甲斐のないと思われてもいいのかどうか、でしょう。
子供たちだって、貴重な時間や体力を費やしているのですから、まして、炎天下のなか、命の危険だってあるのです。毎月、部費を払って、よい道具揃えて、いい加減ではもったいないというものです。
中学の硬式リーグで活躍している先輩たちの後に続かないの? と時々言われます。
次男は今は首を横に振り続けています。自分しかいないから投げる、義務感の日々です。
きっと親には見えない”皺寄せ”を引き受けている辛い役目もあるのでしょう。
「頭痛かったけど、ほかの子が休んでいるから休めない」とも言っていました。
もちろん、後で倒れて重症になるほうが迷惑なの! と忠告していますが。
純粋にプレイだけを楽しんでほしいという親の願いから、遠く離れつつあるのです。
確かに団体競技は、やりにくいし、単純にいかないことは多いです。
それでも経験しないよりはいいと思っています。だって、今経験していることは、この子たちがこれから生きていく(複雑な)社会の序章そのものではないかなと思っていますから。
「あのときボクは恵まれていたんだ。なんでもっと楽しんで、心入れ込んで投げなかったのかな
」そんな風に、将来、少しぐらい余裕をもって、気づくときがきたらいいなと親は見守り続けるだけです。
コケないように
2008.07.03
低学年1・2年向けにふさわしくと赤を入れていただいた物語(とても有難いこと)を、直しているところです。
「シリーズにしたらいかがですか」ともおっしゃっていただいて、実現できたらなあと思います。
日の目を見るかどうかはともかく、頭をフル稼動させていい原稿・物語に仕上げるしかないです。
直しが終わったら、「イチゴ物語」の全面見直しに取りかかります。
編集さまより既存の参考図書を二冊もいただいて、(緑陰図書や推薦図書で増刷を重ねている大先輩の御本と一工夫もふた工夫もあるノンフィクション)、このような本を世に送り出したいということですね、と少々プレッシャーを感じながらも、冷静に、冷静になれるよう進めています。
過去に、売れないだろうなあ、と思っていた本が、同じように推薦図書に入り、何年も生きていたり、実感はしていますので、気負い過ぎてコケないようベストをつくすのみです。
テストや研修に追われてばかりの日々を終えて、気持ちが創作のほうに向けられるようになったとたん、色々張り合いのある話が舞い込んでくるとは、なんだかずっと誰かに見守られていたような幸せを感じます。実際に色々気にかけていただいたり、ご面倒をおかけしていますが。
ここ数年、夏場に調子の悪くなる箇所もあるので、健康に気をつけながら――私が寝込んでいたらお手本になりませんもんね――ぼちぼち。
義父の次の手術は二週間後です。お盆明けには一度退院できるといいのですが。そのつもりで回復食も考えていますよ〜!

6月中旬より、開発途中のジャムを毎日試食モニター中。野菜と果実専門の某社さんとのタイアップとあって、気合の入れようも違う。私の舌はどうか。
ニュースにもなったように原油高のあおりで、スルメイカが店頭に並ばない日も多い。
見つけたら、五ハイぐらいまとめて買うときもある。練習用に下処理した後、バター醤油炒めやペペロンチーノ風、いかめしなどに。冷凍が多いので生はあまり食べられない……アニサキスも心配してね。
テストでは足の先や吸盤まで処理。デモ(教室)では足の皮のはぎ方のコツまで教える、つまり十本分。
「シリーズにしたらいかがですか」ともおっしゃっていただいて、実現できたらなあと思います。

日の目を見るかどうかはともかく、頭をフル稼動させていい原稿・物語に仕上げるしかないです。
直しが終わったら、「イチゴ物語」の全面見直しに取りかかります。
編集さまより既存の参考図書を二冊もいただいて、(緑陰図書や推薦図書で増刷を重ねている大先輩の御本と一工夫もふた工夫もあるノンフィクション)、このような本を世に送り出したいということですね、と少々プレッシャーを感じながらも、冷静に、冷静になれるよう進めています。
過去に、売れないだろうなあ、と思っていた本が、同じように推薦図書に入り、何年も生きていたり、実感はしていますので、気負い過ぎてコケないようベストをつくすのみです。
テストや研修に追われてばかりの日々を終えて、気持ちが創作のほうに向けられるようになったとたん、色々張り合いのある話が舞い込んでくるとは、なんだかずっと誰かに見守られていたような幸せを感じます。実際に色々気にかけていただいたり、ご面倒をおかけしていますが。
ここ数年、夏場に調子の悪くなる箇所もあるので、健康に気をつけながら――私が寝込んでいたらお手本になりませんもんね――ぼちぼち。
義父の次の手術は二週間後です。お盆明けには一度退院できるといいのですが。そのつもりで回復食も考えていますよ〜!

6月中旬より、開発途中のジャムを毎日試食モニター中。野菜と果実専門の某社さんとのタイアップとあって、気合の入れようも違う。私の舌はどうか。
ニュースにもなったように原油高のあおりで、スルメイカが店頭に並ばない日も多い。
見つけたら、五ハイぐらいまとめて買うときもある。練習用に下処理した後、バター醤油炒めやペペロンチーノ風、いかめしなどに。冷凍が多いので生はあまり食べられない……アニサキスも心配してね。

テストでは足の先や吸盤まで処理。デモ(教室)では足の皮のはぎ方のコツまで教える、つまり十本分。
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