しずかな年末

2007.12.31
昨日の納会で今年の私のお役目はいったん終了です。
霰が降るなか、会社の倉庫でストーブ焚いて、お得意さんや従業員さんに牡蠣や寿司などをふるまい一年を締め括りました。義姉の豚汁が一番美味しかったなぁ〜。
M氏は今日も出勤で、正月も毎年、兄と交代で勤務体制です。
これを嘆くと、一昔前は、元日の午前様になっても提灯ぶら下げて集金にまわったんだと説かれます。
今そんなことをしたら・・・はて無事に帰ってこられるでしょうか。

健康で働けるってことが何より幸せなんですね。
来る年もよい年でありますように。

「童話の散歩道」

2007.12.28
廣田衣世さんよりお葉書をいただいています。

毎日放送系のラジオ番組「童話の散歩道」にて、廣田さんの童話が朗読されます。
春の放送に続いて第二弾になります。


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放送日時:12月30日(日)
朝8:15〜8:25  ラジオRKB毎日放送
タイトル:「ちいばあさんの、あったか毛布」

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「年末のお忙しい時ではありますが、ほんのひととき手を休めて、
ラジオに耳を傾けていただけましたら幸甚に存じます」 との温かいコメントつきです。
お節づくりの側らでも、ぜひ拝聴させていただきたいですネ。
(ちぬさんも、きっと、張り切って作られるでしょう♪)

追記:お節は置いといて、ちょこちょこ原稿を書きつつ年賀状を書きつつ、手を休めました 山陰は大雪が降っている頃ではないですか。ぴったりのお話でしたね 


 ラウンジでご紹介させていただきました皆さまへ

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〔news〕新刊 高橋うらら著『犬たちがくれた音―聴導犬誕生物語』

2007.12.21
犬たちがくれた音―聴導犬誕生物語 (ノンフィクション知られざる世界)犬たちがくれた音―聴導犬誕生物語 (ノンフィクション知られざる世界)
(2007/12)
高橋うらら MAYUMI

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表紙のワンちゃんは、ケンタといいます。
聴導犬がどんな仕事をするのかを教えてくれるデモンストレーション犬です。
でも元は捨てられた犬でした。
なぜ、ケンタはデモンストレーション犬になったのか、とても知りたいと思いませんか。

この本では、聴導犬候補の犬をあずかるソーシャライザーという仕事にたずさわっている大澤裕子さんを中心に、いま日本で、聴導犬がどのように育っているのか、また聴導犬の役割について余すことなく解りやすい言葉で語られています。
そしてさらに魅力なのは、大澤さんの視点で読めるだけでなく、聴導犬を客観的に捉えられるよう手順よく理性的にアプローチしている点にあると思います。
第一章の「もう犬をすてないで」と始まるところ、「おわりに」などは、最も、著者さんの真摯な取組みを感じられるのではないでしょうか。
随所にある写真も親しみやすく、あっというまに終わりまで読めてしまいます。二度、三度読んでも新たな感動がありそうです。



個人的に感情移入して涙ぐんだのは、102ページ〜(十章)です。
なんて偉いの、賢いの! とくに犬好きな私はたまりませんでした。きゅ〜〜ん
ぜひ本を手に取って、アップのケンタくんも愛でてくださいまし。

サイン本♪……そしてたまに書くと長い近況

2007.12.11
少女チャングムの夢 2 (2)少女チャングムの夢 2 (2)
(2007/03/05)
竹林 棹

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以前、このブログでご紹介したシルキー誌上でご活躍の竹林棹さんからかわいい絵入りのサイン本を頂――いたそうです。
そうです、というのは”深友”がまだ預かってくれていて私の手元にはないってことなのですが、一足早く電話で知らせてくれました。
竹林さん、れーかちゃん、ほんと有難うございます。届くの楽しみにしています。わくわく

それから、職場の大先輩より、九州国立博物館で元旦より始まる「京都五山展」の招待券をいただきました。新春の楽しみが増えました。
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……そしてたまに書くと長い近況

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画家さんと再会

2007.12.01
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グラウンドで、さなちゃんが紙芝居を演じてくれました。


ごぶさたしているうちに12月に入りました。
皆さま風邪などひかれていませんか。
3月はインフルエンザに苦しみましたので、今度こそ、予防接種を受けておきたいと思いつつ・・・

11月は中編を1作入稿して、アンソロジー2作の校正をしました。アンソロジーに関しては、これまでも、初稿がだいたい通り、ちょこちょこと手直しをするぐらいなのですが、「悲しい話」そして「探偵もの」と、初めての試みで、ドキドキしております。
どちらも1月刊行の巻に入れていただくようですので宜しくお願い申し上げます。とびきりうれしいことに、画家さんと再会! もしています。

今月は、創作関係では紙芝居文化の会の連続講座が始まります。
紙芝居は30作 ほど見ていただいているうちに担当さんが別の担当に移られたので、今後も挑戦できるかどうかはわかりませんが(もちろん読んではいただけます)ぜひ勉強はしておきたいのです

十年も書いていると、ふつう得意分野を見つけて余裕の生まれる《はず》なのです。私の場合は、色んなジャンルに挑戦したがるので、課題(習作)も増え、一作一作時間がかかっています。
出版物が運良くそこそこ売れて生き残っているのは幸いで、危ないです。あんまりいいお手本と思わないで下さいね

長く寝かしていた物語のうち二編も12月中にたたき起こして持ち込みしてみようと思っています。(ようやっとその気に。順序立ててしないと気がすまないのもスローな原因)
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海老のフリッター×海老と見せかけて蟹シュウマイ

新年のご挨拶は2007年に新たにご縁があった方から送らせていただきたいと思います。旧知の方々には甘えて遅れるか失礼する場合があるかもしれません。”宛名は手書き”のこだわりがネックになっています ←わかっていながら
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