〔news〕引退犬命の物語―命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち

2007.11.20
引退犬命の物語―命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち (動物感動ノンフィクション) 引退犬命の物語―命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち (動物感動ノンフィクション)
沢田俊子 小山るみこ(2007/11)
学習研究社

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とんぼさんこと恩師のおひとり沢田俊子さま(HP)の新刊です。

――盲導犬の役目を終えた引退犬について、子どもたちが知りたい項目が12もありました。その疑問のすべてに答えるつもりで書きました。
とご紹介されていらっしゃいます。
12の項目を挙げた子どもたちに感心しながら、なかでも8番の「子どもにできることってあるの?」にぐっときました。この一行に出会えただけでもう十分眩しかったです。またとんぼさんの「みんなわかる」まで答えようという姿勢に感動させていただきました。
どのような手法で散りばめているのか一つひとつ発見していくのも読む楽しみになるのではないでしょうか。


私も幼少からいろんな動物の臨終と立ち会いました。
犬は主に柴犬を飼っていたので(豆柴含めて三代)、別れの辛さも経験しています。
実家を離れてからは、妊娠中だからと心配して、死をふせられたこともありましたネ。と、一話を読みながら思い出したりしました。
心温まる物語を有難うございました。
(朝、少しでも早くとアップして締まりのないままでしたので書き直しています)

リンク

2007.11.16
『うちの屋台にきてみんしゃい』が、青森県立図書館児童室「読んで発見!自分らしい働き方」のテーマ本の一冊として展示されているそうです。もうドンピシャリです、司書さままことに有難うございます。

私も早く社会に出て働きたいと思っていた子供で、でもなかなかなりたいものが定まりませんでした。その経験で、拙著には極力、宮司や飼育員やレンジャーなど活躍する大人たちを意識して書いています。(変な電器屋もいたり、ランカーは死の商人でしたケド 

父母は農作業をしながら小学4年生ごろから家事を切り盛りしていたそうですし、義父も引き揚げ後、中卒で働いています。春休みだけバイトの私と違って弟は中1から(おお、長男と同じ歳だ)新聞配達をしていたんですヨ。
今の子供だって働きたい思いはきっと同じ、若く才能ある子供達が不安や環境に摘みとられないうちに、こんな仕事もあるんだよ、って伝えていきたいのです。
身近なところで、自慢の甥っ子は某科学研究員になるために受験校を決めています。私の高校卒業時なんて、ねえ・・・

ところで、ドンピシャリっていつできた言葉でしょうか。(宿題)


なつかしいページや新規ページのリンクをご紹介。
右のリストに入ります。


⇔『あんことそっぷ』感想ありがとう
http://www.asahi-net.or.jp/~ik5j-ootk/ankopre.html
旧HP「童人の杜」の読者さんの感想ページより、保存状態がとてもいいものをリンク復活します。⇔ は、自サイト繋がりの意味です。

「う〜たん一家のサッカー・日常生活日記☆彡」
http://ameblo.jp/yuukun0904/
「モモちゃん」読者のう〜たん母さんのブログです。う〜たん&う〜たんお姉ちゃんにお手紙をいただいたこともあり励みになっています。11月8日に本の紹介をしてくださっています。

地元太宰府で活動の「劇団道化」さん
http://www.douke.co.jp/
「しょうぼうじどうしゃじぷた」日中公演をご成功されていらっしゃいます。台湾と日本で活躍の親しい知人が運営の手伝いをしています。近作「知覧・青春」は12月舞台です。

⇔「FOO!」
http://ivory.ap.teacup.com/footsuka/
こちらもある意味創作活動、私のもうひとつの基盤です。表現者としての思いや日々の勉強をライブ感を持って発表する場です。将来の個人活動・行脚? に役立てていきたいと思っています。

それから、勝手にリンクはできませんが携帯ホムペで『うちの屋台にきてみんしゃい』を電車男と一緒に好きな本にあげてくれた男☆花道の慶太くん。拝見しました。(笑)付きでもうれしかったです。1992年生まれということは、10、11歳? の頃に読んで下さったのでしょうか。
なぜかけっこう男子に読まれている物語です。作者も不思議です。

『ぼくのわがまま電池』をブログで紹介してくださった春日さまも有難うございました。

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〔news〕 祝「動物だいすき!」シリーズ発刊

2007.11.05
日本児童文学者協会のホームページにアップされましたので、こちらでもご紹介。・・・「他」のひとりですが(笑) 4巻に参加させていただく予定です。出版企画部の先生方有難うございます。
個人的に、この表紙だいすき! ですし、1巻が順調に子供達のもとに届けば、4巻も届くだろうとの魂胆があります
どうぞどうぞご贔屓にお願いします。


ヤンモのいた日―感動する話 (動物だいすき! (1)) ヤンモのいた日―感動する話 (動物だいすき! (1))
日本児童文学者協会、山口みねやす他 (2007/10)
岩崎書店

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まだ正式発表はされていませんが、偕成社さんから出版されるアンソロジーにも参加させていただく予定です。
こちらは所属している同人を通じて声をかけてくださったので本当に有難いと思っています。楽しみです



話は大きく変わって

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昨日6年生の最後のリーグ戦が終わり いよいよ12月の新人戦に向けて(人材不足で4年生の次男が未熟ながら投手をしなければなりません)準備が始まっています。
親としてもこれまでに様々な葛藤がありましたがここまできたからには卒団まで見届けたいと思っています。
心残りは、活躍する子供達と関わっていながらその魅力のほとんどをリアルに伝えられなかったことです。私にもう少し余裕と能力があれば我がチームのおっかけブログを立ち上げていたことでしょう。そんな気持ちを代弁してくれるページもありますから、あらためてご紹介させていただきますね。

西新コングスさん
http://www.nishijinkongs.com/
下山門サンダースジュニアさん
http://shimoyamatothunders.cocolog-nifty.com/


どちらも姉妹チームのような存在です。
子供ばかりでなく大人も”一所懸命”の場所です。一部の例ですが、うちのエースの御祖母ちゃんは、進行癌を抱える身で毎週のように応援に来てくださっています。
日光や砂にさらされすぎた監督さんの目はもうほとんど見えません。老体にムチ打って(言いすぎ!)子供達を見守って下さっています。私もこの頃はサングラスが必須アイテムです・・・似合いませんが。
ささやかな喜びもあります。選手のうち3人は私の身長(161センチ)を越しそうなんです
かの上野由岐子選手をスカウトし育てた監督さんも同じリーグにいらっしゃいます。お声掛けの機会があれば胸を躍らせています。

グラウンドに来てくださる方はどうぞリンク先の日程を参考にしてください。
(画像は、雁ノ巣の試合にて。カメラ目線の二人に注意しながら)
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