〔information〕YAヤングアダルト小説セミナー ごあんない

2007.10.29
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梨屋アリエさん(HP)より、
11月3日(土)13:30〜開催予定のセミナーのご案内をいただいています。ご丁寧なお手紙まで有難うございました。お役に立てるかどうかですが、抜粋させていただきますと、
「期日が迫っておりますが、まだ定員に余裕がございます」とのこと。
来春から新公募される公募ガイド社「YA短編小説賞」に挑戦されたい方はまず参加されてください。
一線でご活躍している作家さんは多忙です。面と語らえる時間なんてそうそうないのですよ。チャンスと思ってください。
もし一人で参加(申込み)が心細いという方は、遠慮なくメールをください。後押しさせていただきますので。

詳しくは、発売中の月刊「公募ガイド」や公募ガイド社HPでも確かめられます。
申込みは郵送・FAXのほかにメールもOKです。

坂の上の萬翠荘

2007.10.29
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坂の上の雲ミュージアムより坂の上の「萬翠荘」にて。
さらにこの上には、漱石と子規が一時同居した「愚陀仏庵」が復元されている。


毎年一度はお会いしましょうね、と高森千穂さん(HP)と合流した松山にて一日半の行程。真面目に取材もしたけれど、互いの新作の情報交換したり美味しいものを食べて過ごしたのが殆どでした

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夢蔵さんにて。

千葉の乙女ママさん(HP)が私の実家に寄ってくださり、お土産をたくさん頂戴しました。応援リンクも有難うございます。
「入口」より入室NO.62が更新されています。
九州国立博物館・天満宮をみごとにご紹介されていらっしゃいます。地元の人間はこれがなかなか難しい。館長さまの奥様は大先輩でもあり、遠からず日々お世話になっています。

白帽子の男の後ろ姿が妙に気になる・・・と思ったら父だそうで お世話になりました。

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2007.10.23
具をあれこれと変えてみましたが、試食部隊は・・・
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 秋深し 飽きもふかし 空タルト

プロフィールに「料理教室によるライブ活動を展開しています」と加えています。
伝わっていないだろうということと、かといって今の自分を表す言葉がなかなか見つからなくてですね。先輩の言葉を借りてきてアレンジしました。先輩方は教室のことを「ショー」と言ったり、「舞台」とおっしゃいます。
作家さん方(とくに一流の絵本作家さん)の講演会に参加して感じるものと共通点があります。
歌ったり楽器奏でたり・・・演出に長けているひとが多いということです。結晶といいますか、凝縮したものには、紙芝居もあります。

つまり、私がやっていることは今までの活動とさほど離れているものではないんですよ、と言いたいわけです。
――いや解らなくてもべつにいいんですヨ。ひと、それぞれ、ですから
タイトルは、今年達成するであろう出演? の舞台の回数になります。休まずこなせたのが何より。

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何を作っているのかと言いますとね”さとまん”です。里芋のおまんじゅう。成形して片栗粉をまぶして揚げます。美味しいよぉ〜


原稿は変わらず「ライフワーク」をメインに進めています。
150枚を二ヶ月で書くというゆっくりですが。
(「プリンプリン」初稿は一巻平均250枚を二週間で書いていたのです。目が非常に弱いので、同じレベルの仕事はもうできないでしょう)

「いちご」に替わるノンフィクションのプロットが勝手に頭のなかでまとまってしまい悶々としています。M氏は現地に6年前に行っていたというのに私ときたらあまりに鈍い。灯台下暗し。
書きたいです〜。
超えなければならないものを溜めてしまった身で、今は鼻先にぶらさげることもできませんが、唾はつけときました

これまでの取材先さん、特に、農業試験場の方々や試験場の創成時代に携わった方の実話は、私が握っているだけではもったいないものばかりです。
ただもう少し踏み込めなかっただけなのです。取材力の未熟さです。
それでも再生して、なんとか未来の子供たちへ手渡したいと思っていますので。

SLBC選定図書

2007.10.09
書き忘れていましたが、『ツシマヤマネコのひみつを追え!』は2007年1期の低・中学年SLBC選定図書に入れていただいています。
直接売上に繋がるわけではありませんが、大人(司書さん)から子供へ本が渡される道を作る選定でもありますから出版社や著者には励みになります。手塩にかけた物語が図書館のプロの方々に認められるのはやっぱりうれしい〜! 
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