暑いアツい熊本で

2007.08.27
この週末は、熊本市内のホテルで行われた合評会&オフ会に出かけておりました。
九州・山口(関東からも!)の書き手が作品を持ち寄って、互いに磨き合う場所です。
東京からは、作家の井上明子先生と高橋うららさまをお招きしての会とあって、発起人の宮崎の田中風馬さまと、ここでも何度かご紹介の赤城佐保さまを中心に、たくさんの方が、充実の集まりにしようと頑張って下さいました。お世話になりっぱなしだったのが私です。誠に有難うございました。
合評会での”皆様”の真剣なまなざしを、今すぐにでも思い浮かべることができます。その後の懇親会での”みなさま”もステキでした。
ここでめぐりあった方々が、近い将来、あの場所この場所でさらにご活躍なさる御姿を想像しながら、私も置いていかれないようにしなければ、と気を締めたところです。
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懇親会では、長男も大変お世話になりました。
昼間は上級生の大会に参加していたのですが、無事、熊本駅で合流することができました。(夫のM氏と次男はチームのキャンプに参加中でした)温かく迎えて下さり、有難うございました。
翌日は、加藤清正に興味津々の本人の希望もあって、熊本城や博物館をじっくり周ってきました。
クーラーの効いたホテルの中では感じなかった暑さも、じりじりと歩いていると、ガマン比べのようになり、木陰が有難かったです。
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旧細川邸「しろめぐりん」バス停前。イチョウの大木の下にて。


木陰の縁で、なぜ銀杏が藩に重宝されたのかも知ることができました。
食品を勉強している身としては、当時、銀杏中毒で亡くなるひとはいなかったか気になります。←ひとつの物語になりそうですね。
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