講演会参加

2007.07.13
「懸命に生きる子どもたち」のタイトルで、NGO沖縄アジアチャイルドサポート代表の池間哲郎氏の講演を拝聴させていただきました。

アジアやモンゴルで、過酷な状況に置かれている子供たちの様子を、容赦なく映像を通して見つめることができ、日本の子供たちが「偉い」「僕なら一日で死んでしまう」と感想を持つ内容に、深く考えさせられました。
だからといって、親が「あなたたちは恵まれすぎているのよ。それぐらい何ですか。ガマンしなさい!」と諭すのは間違っているのではないかと思います。
これは池間氏も同じようなことをおっしゃっていました。
日本の子供たちだって、条件は違えど懸命に生きています。
過酷な状況にあっても、人間らしさを失わないでいる、何故それができるのだろうか、と学ぶ気持ちがなければ、映像はただの垂れ流しになってしまいます。受け取る側の器があって初めて生きる難しいテーマだと感想を持ちました。
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難しさを伝えきる真心のある講演内容で、その点でも、すごいなあ、素晴らしいなあ、と思ったのでした。
皆様も機会がありましたら、ぜひ、聴いてください。
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