くらいくらい話

2007.07.28
なあ、こまい「秘密」ば、書かんといけんげな。
どげんくらい、こまいとね。
さあ、虫眼鏡で読めるくらいやろか。
せこかーー
電子顕微鏡で読めるくらいは、どうね?
まあ、それくらいやったら、顕微鏡買ってくるばい。







2007.07.26
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暑中お見舞い申し上げます。
私は南国でバカンス中です(気分はね)

2007.07.26
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 わらびもち粉でホームメイドも楽しいけれど。
「早くこないと行っちゃうよ〜〜」につられて買いに走る子供を見ているのも楽しい。

〔information〕「みみこのこころ」閉鎖

2007.07.26
《リンク》



原田乃梨さんの「みみこのこころ」が閉じられたそうです。
とてもさびしいですが、ご要望のとおり、リンクを外させていただきました。


乃梨さんは、言葉一つひとつをていねいに紡がれる童話作家のおひとりです。
ご家族で福岡に遊びにきてくださったこともあってずっと親しくしてもらっています。ステキな旦那様とイケメンブラザーズ、変わらずお元気でしょうね! どうぞ、また、御作品でお会いできますように。



おねぼうなめざまし おねぼうなめざまし
高橋 健 やべ みつのり 原田乃梨
ポプラ社

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漆原智良先生の「ラジオ深夜便」

2007.07.22
先月お知らせさせていただきました、放送がいよいよ近づきましたので、再度、アップです。皆様お聴きのがしのありませんように


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NHKラジオ深夜便『こころの時代』

日時 1回目7月24日(火)AM 4:05〜4:50

    2回目7月25日(水)AM 4;05〜4:50

 漆原智良の「半生記」を楽しく語ります。

(2日間にわたって90分間放送)

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(※お知らせメールを一部抜粋しております)

近刊ご著書
東京の赤い雪―子どもに語りつぐ口演童話 東京の赤い雪―子どもに語りつぐ口演童話
漆原 智良 (2007/06)
フレーベル館

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2007.07.22
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冬瓜とグレープフルーツのデザートは、いかが


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夏は、からだの一番弱いところに不具合が出てきます。
今年は、漢方薬を少々とレモン水でのりきるゾ〜〜

創作なまかの大切な

2007.07.18
ブログを更新するのは楽しい作業のひとつですが、今日はちょっと違います。
新潟で「また」起きてしまった大きな地震について書こうと思ったら、気分が悪くなってしまいました
昨朝は旗当番だったのですが、急な吐き気と立ちくらみがしたのも関係があるのかもしれません。二年前のことを思い出したのでしょうか。
ここも浜に近い場所ですし、状況から、「6弱」近く揺れていると思うんですが、それより大きな揺れなんて、どの程度のものか、リアルな想像ができるだけにしんどいですね。
うちのマンションは一部損で傾いた給水塔を外しただけで済みましたが、結局、今年になって、全体の改修工事を行ったのです(周りも多いです)。そこへ、また地震となったら……

ああ、でも、どうか、気持ちをしっかり生きていきましょう!!



熊本の合評会・オフ会の原稿第一便を届けていただいて、恐縮しております。大切に拝読させていただきます。
御礼に、これから送り出す短編原稿を、刊行後、皆様にプレゼントするつもりでぎゅぎゅっと引き締めておりました。有難うございます

佐保さ〜ん。Zb通信掲載文、もちろん、拝読させていただきましたよ。面白かったです。
風馬さん、色々ありがとううう〜。予約大丈夫ですから。
お世話になる皆様、宜しくお願いいたします。
私は仕事で下読みをしたこともありますし、人に意見した分、ペナルティを抱える(受ける)ようにして来ていますので、曇のない評を言えると思います。


三桃さん、まあまあ。ご覧になってくださっていたのですね。
「飛ぶ教室」2006秋号・掲示板BOOKSにもカラーでご紹介されていたのご存じかしら。メールします〜

講演会参加

2007.07.13
「懸命に生きる子どもたち」のタイトルで、NGO沖縄アジアチャイルドサポート代表の池間哲郎氏の講演を拝聴させていただきました。

アジアやモンゴルで、過酷な状況に置かれている子供たちの様子を、容赦なく映像を通して見つめることができ、日本の子供たちが「偉い」「僕なら一日で死んでしまう」と感想を持つ内容に、深く考えさせられました。
だからといって、親が「あなたたちは恵まれすぎているのよ。それぐらい何ですか。ガマンしなさい!」と諭すのは間違っているのではないかと思います。
これは池間氏も同じようなことをおっしゃっていました。
日本の子供たちだって、条件は違えど懸命に生きています。
過酷な状況にあっても、人間らしさを失わないでいる、何故それができるのだろうか、と学ぶ気持ちがなければ、映像はただの垂れ流しになってしまいます。受け取る側の器があって初めて生きる難しいテーマだと感想を持ちました。
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難しさを伝えきる真心のある講演内容で、その点でも、すごいなあ、素晴らしいなあ、と思ったのでした。
皆様も機会がありましたら、ぜひ、聴いてください。

〔information〕夏休み推薦図書

2007.07.09
《推薦図書》


←『ツシマヤマネコのひみつを追え!』が、愛知県安城市小中学校夏休み推薦図書の一冊に選定されています。
http://www.city.anjo.aichi.jp/kakuka/tosyo/index.html

十冊も置いてくださって、とってもとってもうれしいです。一人でも多くの子供に読んでもらえますように。





おはなしのピースウォークの『空はつながっている』や、まはら三桃さんの『カラフルな闇』もごいっしょです♪

真剣

2007.07.09
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ボク、あじを三尾さばいたよ。”ぜいご”取りにも挑戦したよ!




何にでも意欲的に取組む柔軟さと天真爛漫さは、本来、子供に備わっているものです。とても素晴らしい面です。現代っ子わが子を通して思うのは、

△すぐ結果を求めようとする。
△注意すると、プライドを傷つけられたと腹を立てる。

これでは、教える側もその先のことは言えなくなります。
わが子も「もういい!」と不消化の現状を抱えることになります。
どうしたら、発展的に考えられるようになるか、
次のステップアップに進めるのか、
親子でよく話し合い忍耐強く取り組んでいき、初めて、学ぶ”喜び”を得られるのだと思います。

報われない努力はない!
と日々チャレンジしてきた私自身の実感でもあります。

再炎

2007.07.07
2002年の6月から翌3月まで、博多人形の講座に通っていました。
その講座で同期だった方が、このたび大きな賞を受賞なさいました。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070705/20070705_009.shtml

当時より、才覚は群を抜いていらっしゃったと思いますけれど、その後の四年間のたゆまぬ努力で、今日に到ったのですね、本当におめでとうございます。

私も、負けていられないと励まされました。
何のために通ったのかは、一度も忘れたことはありませんし、お世話になった方々に申し訳ないままでは私自身が辛いのです。流し流され「いつか」のままではいけないと取り組んでいたところでした。
「更生」は今月中に、物語は年内に完成させます。
舞台は、日本ではないかもしれません。

「イチゴ」も、ノンフィクションではなく、創作読み物として再出発することになりました。ちょっとお洒落な物語です。
(有難くも)依頼ものと課題で精一杯だった時期に置いて来た物語たちへも愛情をじっくり注ぎたいと思っているのです。

2007.07.05
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博多で、夏到来、といえばこれですよね。
このヤマは、市内十四箇所のうちの十三番です。見送りのゲゲゲの鬼太郎の表は龍虎川中島。

未熟な思い出

2007.07.05
7月公募締切と言えば小川未明文学賞を思い出します。何回までかは忘れましたが、前は6月末締切でした。作品が一度、最終の最終に残ったことがありまして(700超え応募作品のなかの俎上5編のうちだったかと記憶)、再応募は1次と2次落ち、その後、単行本を続けて出版できて原稿依頼もぼちぼち頂けるようになったものの、長く未練を残しておりました。
なぜそこまでこだわったのかといいますと、当時の選者・出版社の編集さんが最後まで強く推して下さったと聞いたからでした。
その御恩に報いたかったんですね。
候補作品を一度も直そうとせず、直したら出版のチャンスかもしれない機会を逃したのも、未熟な部分共々「思い出」に残したかったからなのです。
直すもんか、と意地を張りすぎていたことそのものが、未熟だったと気がつかなかった頃のお恥ずかしい話です。

そんな物語が一つくらい、物書きの皆様にもあるのじゃないでしょうか。


意地も奢りもなくなった今、また再チャレンジしたいと毎年のように思ってはいるのですが。それはそれでパワー不足なのかも。

金曜日に

2007.07.01
市場へ出かけてきました。
テュラテュラテュラ……と陽気には歌いませんが。
主要駅行きの地下鉄に乗ったのが5時台で、最近しっかり睡眠確保の身には眠いのなんの、でも、現場の方々はそれが毎日で当たり前なのですね。
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蛇足ですが、一週間の歌、「ともだーちよ、これが私の一週間の仕事ですー」と歌っていながら、まともに働いているのは二日ではありませんでしたか? 
いや、うらやましいなと……


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