今読んでいるのは…

2007.05.14
表紙絵は、相互リンクして頂いている画家の古内ヨシさまです。

泣き虫弱虫 諸葛孔明 泣き虫弱虫 諸葛孔明
酒見賢一 (2004/11/25)
文藝春秋

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泣き虫弱虫 諸葛孔明 第弐部 泣き虫弱虫 諸葛孔明 第弐部
酒見賢一 (2007/02)
文藝春秋

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孔明をこんな風に描いちゃった〜! のエンターテインメント。
三国志物はあまり読んでいないのですが(横山氏の漫画は一時ハマりました)、息子達が興味ある世界のようなので。いずれ薦められそうな本を先読みしたり、話題に加われそうな物語にはちょこちょこアンテナを向けています。

歴史好きの男の子は健在。クラスメートの中にもいるようです。
長男は、NHKの大河※の次の次が”直江兼続”(「天地人」)に決まって喜んでいます。中3になった彼がどのような感想を持つのか今から楽しみです。
私自身「日本史」は好きでしたけど、教科書ではあくまでも出会いで、幅が広がったのは、本の影響だったと思います。
現代はその出会いをゲームの物語が担ってくれる機会が多いのかしら。

※「風林火山」や元祖?「蒼き狼」の井上靖の歴史物も高校生の頃夢中になって読みましたが(そしてすっかり忘れました)、読んだなかでは自伝的小説系が好きだった記憶が。
当時は、作者が見せる一面のほうに魅かれていたのかも!?


歴史物でその前に読んでいたのはこちらです。
福岡に住んでいていじめ問題を考える際に出会った本のひとつです。私は会津藩出身で福岡豊津で亡くなった郡長正少年について知りたいと思いました。
児文協の依頼原稿でも最初取り上げようかと思っていました。
まだまだ語るに砕かれていませんが、いつか息子達も読めるようになったらいいなと思っています。
修理さま 雪は 修理さま 雪は
中村彰彦 (2005/09)
中央公論新社

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