もう一度「バッテリー」

2007.05.12
仕事帰りに、二度目の「バッテリー」を鑑賞しました。
昨日が福岡では上映最終日でした。
大スクリーンで、もう一度、巧&豪ちゃんの笑顔が見たいって、それだけで。

でも観ながら多く考えていたのは別のことでした。
「バッテリー」を掬いあげた原作者の視点や描きざまというかそういうものにあらためて敬意を持って・・・映像での”確かさ”を摑みました。過去に広島での分科会であさのあつこさんとご同席させていただく貴重な機会があったのですが、その時にビンタされた気持ちを思い出しました。注:実際にビンタされたわけではありません。出席者への返答の中に、勝手に私がそう感じたのです。

劇場で、木暮正夫先生原作、この夏公開「河童のクゥと夏休み」の下敷きパンフを発見!!
4枚ももらってきてしまいました。
070511_2228~01.jpg

裏は「ピアノの森」になっていました。
原作既刊はファンで読んでますが、映画は観るかなぁ。どうかなぁ。
ピアノの森―The perfect world of KAI (7) ピアノの森―The perfect world of KAI (7)
一色 まこと (2005/06/23)
講談社

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