今日は何の日
2007.03.27
今日中に思い出せてよかったです。
1997年3月27日は、私のデビュー本が発行された日でした。
あらためて確認はしていませんが、本をまだ持っていて下さって、疑り深い方……
失礼! は、『ぼくのわがまま電池』の奥付を見てみてくださいね。
受賞が28歳で、ぎりぎり二十代の華々しいデビュー(自分で言う)でした。
十年経ったら色々な思いを書いてみようと思っていたのですが、今、頭の中には、今、書いている原稿のことしかありません。そんなものなのですね。
当時の福島正実記念SF童話賞の審査員の先生方は、
木暮正夫先生、中尾明先生、浜田けい子先生、光瀬龍先生、南山宏先生です。それぞれに忘れられない思い出があります。
また、福島賞を応募するきっかけになった恐竜文化賞優秀賞(最優秀賞は、恩師沢田俊子さま)では、小松左京先生、たかしよいち先生、ヒサクニヒコ先生、高畠純先生、物理学者の竹内均先生にお世話になりました。
「アンタなんか推薦した覚えはないよー」と記憶に留めていらっしゃらないかもしれませんが、こちらは宇宙規模の御恩を感じています。
それから、一次選考でお世話になった橋谷桂子先生が作品を引っ張りあげて下さらなかったら私はこうして書いていなかったでしょう。
「公募ガイド」の編集長さんのお母様ですね。
今でも、何かと気にかけて下さって有難いことなのです。
もちろんその後も、時機毎に、あの方この方たくさんの方のお導きがあって書き続けているのです。
健在! 恐竜ブロンズ君♪
1997年3月27日は、私のデビュー本が発行された日でした。
あらためて確認はしていませんが、本をまだ持っていて下さって、疑り深い方……
失礼! は、『ぼくのわがまま電池』の奥付を見てみてくださいね。受賞が28歳で、ぎりぎり二十代の華々しいデビュー(自分で言う)でした。
十年経ったら色々な思いを書いてみようと思っていたのですが、今、頭の中には、今、書いている原稿のことしかありません。そんなものなのですね。
当時の福島正実記念SF童話賞の審査員の先生方は、
木暮正夫先生、中尾明先生、浜田けい子先生、光瀬龍先生、南山宏先生です。それぞれに忘れられない思い出があります。
また、福島賞を応募するきっかけになった恐竜文化賞優秀賞(最優秀賞は、恩師沢田俊子さま)では、小松左京先生、たかしよいち先生、ヒサクニヒコ先生、高畠純先生、物理学者の竹内均先生にお世話になりました。
「アンタなんか推薦した覚えはないよー」と記憶に留めていらっしゃらないかもしれませんが、こちらは宇宙規模の御恩を感じています。
それから、一次選考でお世話になった橋谷桂子先生が作品を引っ張りあげて下さらなかったら私はこうして書いていなかったでしょう。
「公募ガイド」の編集長さんのお母様ですね。
今でも、何かと気にかけて下さって有難いことなのです。
もちろんその後も、時機毎に、あの方この方たくさんの方のお導きがあって書き続けているのです。
健在! 恐竜ブロンズ君♪
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