恒例の春の観戦

2007.03.29
楽天―ソフトバンク戦を観に行きました。

田中将大投手のデビューも応援したいし、ソフトバンクも応援したいしとなかなかに見応えのある一戦でした。
マウンドの田中投手、大きくて格好良かったですよう。18歳ってあんな舞台に立てる年齢なんだ! ってあらためて感動しました。もちろん”マー君”は特別なんですが。
生フミヤの歌も聴けてお得でした
070329_2204~01_Ed.jpg 本日のヒーロー

〔information〕サイトリニューアル「どうわこうぼう」さん

2007.03.29
《リンク》


リンク先の小原麻由美さんのサイト「童話工房」が、リニューアルされました。
タイトルも、親しみやすく「どうわこうぼう」となるそうです。
ぜひ、お出かけください。

少数派!?

2007.03.29
プロミネンス仲間の、中松まるはさんの激辛評論集がお休みでさびしく思っています。

彼の書評については、六割ぐらいの共感を持って読んでいた私です。
四割は、彼の書評を読むことで「私はこう思う」と思える部分があって、それを楽しめたのに……
あるいは、視点を一度は疑ってみる、という試みができる点、勉強させてもらっていました。
そんな読み方もあったのか! と気づく瞬間って気持ちいいですもん。例え自分とは正反対の評価でも、納得することはありますし。
私の作品もバッサリと斬ってーー とお願いしたこともありましたっけ。

「激辛」と御本人自ら掲げているようにリスクも何かと多いと思います。
でもその勇気をずっと称えていましたよ。小心者の私にはできないことだったから。

復活求むーーーーーー!


ちなみに次男坊は、熱心なまるは作品(『すすめ! ロボットボーイ』講談社刊)のファンです。
出版社さんにもラブレターを書いておりました。
編集者さま。まるはさんが言うには少数らしいですが(自嘲しているのね。私はそうは思わない)そんな読者の意見も聞いてあげてくださいませ。

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ほれ、こんなに、幸せそうな〜 羨ましいったらありゃしない

今日は何の日

2007.03.27
今日中に思い出せてよかったです。
1997年3月27日は、私のデビュー本が発行された日でした。

あらためて確認はしていませんが、本をまだ持っていて下さって、疑り深い方…… 失礼! は、『ぼくのわがまま電池』の奥付を見てみてくださいね。
受賞が28歳で、ぎりぎり二十代の華々しいデビュー(自分で言う)でした。

十年経ったら色々な思いを書いてみようと思っていたのですが、今、頭の中には、今、書いている原稿のことしかありません。そんなものなのですね。
当時の福島正実記念SF童話賞の審査員の先生方は、
木暮正夫先生、中尾明先生、浜田けい子先生、光瀬龍先生、南山宏先生です。それぞれに忘れられない思い出があります。

また、福島賞を応募するきっかけになった恐竜文化賞優秀賞(最優秀賞は、恩師沢田俊子さま)では、小松左京先生、たかしよいち先生、ヒサクニヒコ先生、高畠純先生、物理学者の竹内均先生にお世話になりました。

「アンタなんか推薦した覚えはないよー」と記憶に留めていらっしゃらないかもしれませんが、こちらは宇宙規模の御恩を感じています。
それから、一次選考でお世話になった橋谷桂子先生が作品を引っ張りあげて下さらなかったら私はこうして書いていなかったでしょう。
「公募ガイド」の編集長さんのお母様ですね。
今でも、何かと気にかけて下さって有難いことなのです。

もちろんその後も、時機毎に、あの方この方たくさんの方のお導きがあって書き続けているのです。

070327_1924~02_Ed.jpg 健在! 恐竜ブロンズ君♪

植田さま来福

2007.03.25
ADHの植田さま来福で午前中より待ち合わせの全日空ホテルにいました。
到着早々「石川で大きな地震があったそうですよ」と伺ってびっくり。
実は植田さま、昨日、いしかわ動物園の長寿カバのデカばあちゃんの55歳のお祝い会に参列した足で福岡にいらっしゃったのでした。
いしかわ動物園は小松空港に近く震源地からは遠いのですが、あちらも滅多に地震がない地域とかでさぞ驚かれたことでしょう。
読者さまで、モモちゃんファンになって下さったMさん一家も被害に遭われました。ママさんとはメル友になっていたので、遠慮せず、安否確認のメールを送らせてもらいました。自分の経験からメールひとつでもとても励みになることを知っています。
起きてしまった本震はともかくいつまで続くか知れぬ余震がなんといっても怖いのです。眠れぬ夜を過ごした日々を思い出しながら少しでも落ち着くことができたらと思いました。
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福岡はちょうど丸二年、仮設住宅で生活していた玄界島の方々の六割ほどが島に新しく建設された県営住宅に”やっと”入ることができたとニュースを聞いたばかりです。


いしかわ動物園のデカばあちゃん、NHKでこの春特番が予定されているようです。下は頂いたグッズのマグカップ。
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平成うわさの怪談ファイナルの『暗闇のゲームセンター』の見本(刷り立てぴかぴか!)が届きました。

ひゅーどろ

2007.03.20
A型は重い症状になる場合も・・・とナースママさんから教えてもらっていたので、私にしてはかなり聞き分けよく床に臥しておりました。ただ、薬に頼るのは依存症候群故に好きではないので自力で治るかなと試してみました。
確かに、不整脈が頻繁に出るし、肺に空洞でも開いたか? というような痛みを伴ったりしました。合併症の始まりかと思ったくらいです。これはやはり幼児やご年配の方々が罹ったら大変なことになりますね。
今はもう快復に向かっています。
食欲0で貧血によるゲーゲーも治まり、減った体重はいただいた豪華沖縄おみやげセットで相殺されそうでふ。おごちそうさまです
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『マジックショーは死のかおり』が今日付で増刷だったかと思います。あいまいなのはその通知がただいま行方不明だからです。インフォメーションにあげられません・・・
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雑巾縫いもいまや次男の仕事(趣味)に。
いい仕事(趣味)だぁ   
親がだらしないとほんとよくできた子(注:我が家基準で)に育つと思います。実感!



※15日記事:ボーリングデート→ボウリングデートと訂正しています。

なんとか

2007.03.18
卒業式を終えました。
結局、私も罹ってしまい(診察はしていないけれど、なんとなくの関節痛で間違いないと)長男とともにマスクで出席しました
震えを抑えるのがやっとで、これから高熱が出るわなーと、早々に帰路に着きました。途中、待っていてくれた大塚の父母と記念写真に納まったぐらいで、記念日らしいことをしてあげられなかったのが可哀想でした。日ごろから薄情な母親ですから、その集大成というべき結果だったのかもしれません。

担任の先生は野球経験もあって、ともすれば口達者で生意気な長男を見守って下さったと思います。最終戦を観に来て下さったりしました。どうも話が合うなあと思ったら、同じ歳でした
一年間親も楽しく過ごすことができました。有難うございましたこれまでの担任の先生にも感謝とお疲れ様の気持ちでいっぱいです。
今は、チームメイトでクラスメイトだったY君(私立進学)と別れるのが一番辛いと言っています。
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なんとなく「バッテリー」な最近の絵より
今度俺をネタにしたら、罰金! と追い詰められつつ。



これを書いているうちに、Y君ママから携帯メール。
「みっくん(次男)がレギュラーのピンチヒッターで満塁ホームランを打ったんだって」と。こちらは新たなリーグ戦が始まっています。せめて弁当だけでも、と次男を送り出した私を気遣って下さったのでしょう。

明日は卒業式

2007.03.15
なのですが、本人、ただいま発熱中です。
学校で流行っているインフルエンザAの疑いもあります(軽いので判定が微妙)。
昨年は次男のみ感染、で食い止めましたが今年はどうでしょう。マスク装着週間になりました。
ソフトボールチームを卒部し、小学校卒業に向けてのいろんな行事や司会役も終わり、フライングぎみに気が抜けたのかもしれません。
明後日のクラスの子たちとのボウリングデート(?)の参加もあやしいな。

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スーツ&Tシャツはスタンバイでっせ

〔information〕ブックラック(日本児童文学3-4号)

2007.03.15
<書籍紹介>


日本児童文学3-4号 ブックラックにて
『ツシマヤマネコのひみつを追え!』を
ご紹介いただいています。

〔information〕zb通信に掲載

2007.03.11
<寄稿掲載>


児童文学者協会が発行する会報 zb通信NO.53
◆私が経験したいじめ の項に「百万回死んだN子」を掲載していただきました。


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(題字デザイン 内田麟太郎氏)




会員限定の情報ですみません。入会のご案内は協会ホームページまで。
本誌の購読、各種講座(創作指南講座もりだくさんです)へのご参加も気軽に受け付けてくださいます。

『どっちがどっち!?  にたものずかん』

2007.03.08
どっちがどっち!?―にたものずかん どっちがどっち!?―にたものずかん
今泉忠明 高岡昌江 友永たろ(2007/01)
学習研究社

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子供たちが大好きな図鑑。
でも図鑑って重たくて、かさばって、家でじっくり見るにはいいけれど、外には持ち出しづらい。
常識を覆しました。
ソフトカバーのやわらか図鑑登場。
チーターとヒョウってどうちがうの?
サイとカバって?
ウナギとアナゴって?
知っているつもりで、ぜんぜん知らなかった。
親しみやすくってでも鋭い、すみずみまで惜しげなく「そこが知りたかった!」絵と文がつまっています。
これもって動物園へどんどん出かけてみてください。

沢田俊子さま新刊絵本『おしゃべりな毛糸玉』

2007.03.08
おしゃべりな毛糸玉 おしゃべりな毛糸玉
沢田俊子 小泉るみ子(2007/01)
文研出版
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うめばあさんは冬に向かい始めるとゆううつになります。
”さむがりや”だからです。
今年の冬はとくに寒く感じるのです。でもどんなに寒くても打ち勝てる知恵とひらめきがあればだいじょうぶ。
それと、毛糸玉たちとのおしゃべりと……

あったかいわ、これでめでたし。と終わっていないところがうめばあさんゆえ、毛糸玉ゆえ。


とんぼさんこと沢田俊子さまのホームページ「あの町この町まわり道」はこちら
「ええがな映画」の更新も楽しみにしています。

14ひきの2007カレンダー

2007.03.08
2005 14ひきのカレンダー 2005 14ひきのカレンダー
いわむら かずお (2004/10/30)
童心社
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画像は2005年のものです。
さてご紹介と思ったら、ネットではあちこち在庫切れ、もしかして売り切れでしたらごめんなさい。
おなじみ、いっくんにっくんさっちゃんよっちゃんごうくんろっくんなっちゃんはっくんくんちゃんとっくんが月順に登場しています。
12ヶ月だったら12ひきじゃないの!? 
の心配はありません。12ヶ月に14ひきだから、「14ひき」なのです。
このなぞは確かめてみてくださいね。
おまけの「おたのしみシール」もついています。



紙芝居の書き方から幼年ものまで、一から教えていただいたのは童心社の編集さまです。
長くたいへんお世話になっています。いつかご恩お返しできるのかな。

ラウンジのしおり

2007.03.05
《1〜3月のラウンジのしおり》


◎「読んであげて:MSN毎日インタラクティブ」にて服部千春さまの「春・うどん」連載中


◎親子で読みあう雑誌「とうげの旗 142号」(信州児童文学会)
唸った笑った「カブトムシのすいえい」(よだひでと作)


◎やわらか図鑑新登場 これ持って動物園へGO!
『どっちがどっち!? にたものずかん』(学研) 3月8日付 ご紹介済


沢田俊子さま新刊絵本
『おしゃべりな毛糸玉』(文研出版) 3月8日付 ご紹介済


◎今年の仕事部屋のカレンダーはこれに決まり!
「14ひきの2007カレンダー」(童心社) 3月8日付 ご紹介済


◎ななせちゃん作「モモちゃん大きく育ってね」 2月28日付 ご紹介済

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のんびり更新させていただきます故。お役に立てるかどうかわかりませぬが
画像は対馬の美女塚山荘さんでいただいた短冊

〔information〕対馬のこどもたちへ そのつづき

2007.03.03
《リンク》

対馬野生生物保護センターさんのホームページ内、「ツシマヤマネコニュース」にて、記事を掲載頂いてます。
3月10日のシンポジウムについても詳しく載っていますのでご覧ください。

また、読者さまにはさびしいお知らせですが、つしまるくんの近況などにも触れています。

〔news〕『暗闇のゲームセンター』

2007.03.03
《新刊案内》

平成うわさの怪談シリーズ『暗闇のゲームセンター』〈第5期の25巻め)は3月29日発売予定です。
岩崎書店さんのホームページ、トップから行ける新刊案内(★他の今月の新刊を見るをクリック)にてこわ〜〜い画像が見られます。ネット書店に出回りましたらあらためてご紹介〜〜〜

拙タイトルは、「キツネホテルのおかみさん」です。羽田のホテルが舞台です。

切手供養?

2007.03.03
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過去の記事にもありますが、モモちゃん本を通じてカバ協会・ADHさんと交流させてもらっています。
来月は、フランスのジェラルメ(Gerardmer)で水仙祭りが開かれるそうで、モモちゃんの記事を翻訳して下さったマルタン氏にお会いしたいですし、本気で参加の意思があったのですが、どうしてもスケジュールの都合がつきませんでした。
せめてもの、と出し物のカバのフロート(マルタン氏作る)につかわれる使用済み切手を送らせていただきました。
近年集めたものは既に出払っていたので、襖の奥にしまっていた、学生時代や上京研修時代にもらった捨てられなかった封書などから、一枚一枚、切り取り集めました。こんな旅立ちも切手供養になるのかな。

会員の植田さまから毎回機関紙のコピーを届けていただいています。
(↓これは大きい画像で見られます)
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カバぎっしりで45号の熱意もさることながら、ユーモアも随所に忘れていません。
私は植田さまが訳してくださる文面に安心して笑っているだけなんですけれど
植田さま、今月来福でまた一緒にカバ談義してきます。楽しみ。

今後のいちおうの方針

2007.03.03
というほど大袈裟なものではないのですが、「ラウンジ」など新しいカテゴリを作ってしまったので、少しご説明をば。
長くお付き合いして下さっている皆様は承知と思いますが、もうずっと個人的な献本のやりとりは遠慮させてもらってます。
お互いに経費を減らしましょうネ。それよりもひとりでも多くの読者に読んでもらって下さいね、の意味でした。
ご理解いただきまして、今でもたぶん?通用しているのではないかなと思っています。

それでも、何かの節目だったり御礼代わりだったり、先輩作家さまや編集さまから頂いたりする御本やグッズがあります。
その中から、主に新刊本や新商品で、こちらで(ブログで)紹介したほうが少しでも貢献できるのかなぁ〜CMにもなるかなぁ〜の場合は、遠慮なく「ラウンジ」にてご紹介します。

新刊本に限らず、連載のお知らせを頂いたり、読者さまからお便りを頂いたりなども、「読んで読んで!」「見て見て!」の意味で「ラウンジ」に載せて参ります。

それに伴い、別の、本に関するカテゴリ「気になる・読んでる」は、あまり更新できないかもしれませんが、より私の趣味に傾いていくと思います。児童書に限りません。
よろしくお願い申し上げます。


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入院中の身内に差し入れた金時豆。
意味はないけれど、画像がないとなんか寂しいので
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