特等席用意して

2006.12.11
もう11月初めの話題。
このブログからリンクしてある高森千穂さんのページに遊びに行った私の家族から以下のメールが届きました。

一通目。
「童話作家の高森千穂さんのホームページに個人が旅行した沢山な写真と丁寧な旅行記が載ってました。一人で鑑賞するのがもったいない程すばらしいものです。
(私)が彼女はよく外国に出張していると言っていたから仕事の外に旅行や小説を書いてる頑張り屋だと感心しました。」

二通目。
「旅日記の北海道は、自転車で日に80kmも往復したり600mの山越えをしたり、汽車の時刻に遅れないようにペダルを踏み峠越え予定の旅が出来た等彼方此方に苦労して達成感を味わった様子が写真に合わせた説明が活きている、ホームを見た人が自分達もこんな旅行をしてみたいと思う一方で、共に旅した気分になれる旅行記です。普通は写真の裏に季節と同伴者と場所を書く程度でしょうか。高森さんは旅行専門の小説家だから一枚の写真から情景を詳しく表現出来るのかなーと思いました。
他の旅行記も暇を見て観て読んでいこうと思います。」


新設りんくも役に立っているのですねーと私もうれしかったので一通目はすぐにご本人にお伝えしたのですが、二通目はお互い忙しくしているうちに伝え損ねていました。
で、彼女は今出張でアメリカの空の下にいらっしゃる。
短い間に、ニューヨークからフィラデルフィア、ポートランド、ロスアンゼルスと忙しく周るそうです。
今度は旅行記というわけにはいかないでしょうが、お帰りを楽しみにしています。私も行きたかった・・・

その多忙のなか、去年も今年もこちらのスケジュールに合わせて福岡に遊びに来て下さったんですよね。
来年も特等席用意していつでも歓迎していますから(!)



しんじん杯は、引継ぎレギュラー5年生五人組がとても落ち着いていて準優勝できました。ナイターになるまでがんばったよね。
私は昼間仕事だったので録画してもらい、夜のうちに全試合のダイジェスト、というかほとんどですね、を追いました。毛布かぶってビデオの前で寝ていました。
息子達は出ていないのに誰を撮っているのだとM氏は監督さんに笑われたそうです。だってねえ
お母さんお父さん方には早朝のグラウンド雑巾がけから大変お世話になりました。有難うございました。恒例の豚汁も美味しかったでしょう。
次期はこの子たちがこれまで以上の活躍をしてくれると期待しています。
061210-001.jpg

一番左の子はいたずらY君。ひとりだけ6年生が紛れこんでいました。



「おれの足音」の内蔵助役中村梅雀さん、「功名が辻」では徳川秀忠役を演じられていました。
あの涙、舞台を観たあとでは感慨深さが違ってきます。
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