應地恭子さんの「パティオ」にて
2006.10.20

6月ご紹介、『折々の私』(弦書房)の著者・應地恭子さんは、喫茶店「パティオ」の店主でもあります。
特製スープと海老のチリソースは真似したくてもなかなかできないお味。摘み取ったばかりの葉や枝や和紙の皆敷(正しくは、てへんに又に虫かも)を手に取りながめるのも楽しみで、季節ごとに訪れています。
お客さんがいない間、留学・博士過程時代の専門の話や日本との教育の違いなど、色々伺ってきました。
息子達にはそれぞれが選んだ塾に行かせてますけど、受験のためだけではありません。入学が目的ならビリでも入れればいいのです。
息子達に、「勉強しなさい!」を言ったことは多分ないです。
過去に長男が進路に悩んだ時、そこで、現在の塾の工夫や面白さを知ることができました(さすがプロフェッショナルです)。
現役の大学生に、「どんな勉強をしているのか」どんどん聞くチャンスがあったり、ある時は、機械工学を学んでいる学生に自動車のデザイン画を描いてもらっていました。憧れの上級生ができたようです。
今の自分を枠として捉える時期を迎え、枠を外した向こうの世界はどうなっているのか、踏み込んだらどうなのか、踏み込むためにはどうしたらいいのかをじっくり学べているように思います。
学校のよさ、塾のよさ、角度を変えて見ることも大切なんだなと私自身も学べました。
應地さんのお話にも共通する思いがありました。
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私の教室デビュー、長男の長崎修学旅行が終わりました。
このあとも、学校行事、送別会、リーグ閉会式(連覇達成!?)と行事が続いています。そそっかしさ倍増期間はリストを書いて一つ一つ
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