「君よ知るや南の国」

2006.09.22
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お問いあわせがあったので。
高橋うららさまの掲示板で引用させてもらった井上明子先生が文章を手がけられた「君よ知るや南の国」につきまして、補足させていただきます。
この物語は、少年少女世界の名作文学(小学館 昭和45年初版)ドイツ編に収録されています。他の収録先がありましたらごめんなさい。
装丁に名画。のシリーズに、なつかしく憶えのある方も多いと思います。
監修は、川端康成、中野好夫、浜田廣介(敬称略)です。

不勉強で、ゲーテの作品は全くぜんぜん詳しくないのですが、画家である従兄が「色彩論」にすごく影響を受けているらしくて、「君よ知るや」の詩やストーリーについても光と闇の対比が気になりました。今ではよく物語のテーマやモチーフになっていますが、ひょっとして、ゲーテが出発だったのでしょうか。アホなこと書いていたらすみません

・お届けもの遅くなりましたが本日発送しております。
・プリンプリン・ドオンブリカ編に「ファウスト」が出てくるのは読者さまもご存じですよね。 9/27
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