2006.05.09
「三丁目の夕日」を観ました。来月にはDVDになるというのに、付き添いの時間にぴったりだったのです。
原作者の名前は前々から知ってましたけど、ストーリーを味わうのは初めてです。
東北から集団就職で東京にきた六子は、実父と母に重なりました。年齢もちょうど同じくらいかな。若おかみのヒロミは、博多の花柳界で育った義母に重なりました。
「集団就職」「口べらし」って何? と思わないのは実話を聞いているからでしょうね。
ピエール瀧 演じる氷屋もちょい役なのにとても味がありました。
うち(大塚本家)も昔は氷屋をしていたそうで、サイダーも売っていて、その頃の苦労話はよく聞いているのです。
こんなに泣ける映画とは知りませんでした。
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