DENPO

2006.04.24
久しぶりに「ドラえもんDENPO」を送ってみました。久しぶりといってもまだ二度目ですが。「打つ」と言うのもなんだか違和感がある。
ドラちゃん、リニューアルして一段とかわいくなっているんですねぇ。送るほうも幸せな気分になります。
お祝い会などの場合、へたすると会場で読み上げられてしまうので、自宅宛てにしています。照れ屋だからです。
でも今回到着が早すぎたのか、会場にまで運んでくださったそうで……あわわ、一行にするんじゃなかったわ(泣)
だって畏まった文ってやっぱり照れくさいんですもの。

第4回ジュニア冒険小説大賞の廣嶋玲子さんの『水妖の森』(岩崎書店)は、店頭に並びはじめているのでしょうか。
プロミネンスの会員、とくにこの頃の会員さんは皆さんほーんとご活躍ですごい方ばかり。
第3回の『青き竜の伝説』の久保田香里さんは、もうかれこれ十年近く前から名前を存じあげてましたもの。
颯爽と現れたように感じても、これまでの積み重ねをお伺いすると納得の結果だとわかります。
福島正実記念SF童話賞も、今年は大賞二作品で漲っていますネ。出版が待ち遠しいです。
入会当時の孤独感を知っている身としては、今はまさに理想的といえます。

桜もいいけれど

2006.04.02
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お下がりのユニフォームや膝のパッドがぼろぼろになっていたので、練習の休みを狙って、縫製の達人=太宰府の実母に甘えてきました。
櫛状に擦り切れていた肩も、わずか数分のうちに新しい生地を接いでもらって新品同様です。さすが〜
「三角巾もつくっておいて。お願い」と頼んだこまった娘です。
ひさしぶりの実家は、椿の園になっていました。
メダカ博士さんのメダカ群は健在。庭の金魚は何匹も猫にやられてしまったそうな……金網やネットで防御していました。

1日、エイプリルフールはチームの花見のイベントがありました。大人20人を超える参加は予想外で、直前になってブルーシートやクーラーの手配を倍にしました。
運転手の私は飲めなかったんですけどね。いじいじ。
昨年は福島賞贈呈式の翌日にあり、朝6時半発の便で帰ってきたんだったなあ、なあんて思い出しました。
寝坊するのが怖くて徹夜明けで花見だったんですよね。よーやる。
つきあわせちゃったひともいて〜〜
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