『ほんとのおおきさ動物園』

2008.03.29


学研の編集さまからまたまた動物絵本を頂戴しました。
毎回サプライズの連続で今度もその大きさに「うわわっ」!!「ヤラレタ〜」!!
声をあげました。

がA5サイズとの比較です。
20080329071102

ナマを動物園で見るより皮膚や体毛に触れられる感があります。
には環境一体型や行動展示でもなかなか近づけませんもんね。
このアイディアだなあと私もワクワクと勉強させていただきました。
プレゼントにもピッタリです。


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(お知らせ)
ブログ「おはじきのじかん」は、5月の連休明け10日頃までお休みします。
スケジュールの都合で4月は上京できなくなりましたが、5、6、7月辺りはなんとか行けるかもしれません。
がんばりマス
〜・〜・〜・〜
今年も教材や放送・ビデオグラムの著作物使用料の明細をいただいています。あわせると結構まとまった額になります。
管理を委託してよかったな〜と実感しています。
児童文学学校の申し込みも、どうぞお忘れありませんよう、開校が迫っています。

「童話の散歩道」

2007.12.28
廣田衣世さんよりお葉書をいただいています。

毎日放送系のラジオ番組「童話の散歩道」にて、廣田さんの童話が朗読されます。
春の放送に続いて第二弾になります。


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放送日時:12月30日(日)
朝8:15〜8:25  ラジオRKB毎日放送
タイトル:「ちいばあさんの、あったか毛布」

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「年末のお忙しい時ではありますが、ほんのひととき手を休めて、
ラジオに耳を傾けていただけましたら幸甚に存じます」 との温かいコメントつきです。
お節づくりの側らでも、ぜひ拝聴させていただきたいですネ。
(ちぬさんも、きっと、張り切って作られるでしょう♪)

追記:お節は置いといて、ちょこちょこ原稿を書きつつ年賀状を書きつつ、手を休めました 山陰は大雪が降っている頃ではないですか。ぴったりのお話でしたね 


 ラウンジでご紹介させていただきました皆さまへ

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〔news〕新刊 高橋うらら著『犬たちがくれた音―聴導犬誕生物語』

2007.12.21
犬たちがくれた音―聴導犬誕生物語 (ノンフィクション知られざる世界)犬たちがくれた音―聴導犬誕生物語 (ノンフィクション知られざる世界)
(2007/12)
高橋うらら MAYUMI

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表紙のワンちゃんは、ケンタといいます。
聴導犬がどんな仕事をするのかを教えてくれるデモンストレーション犬です。
でも元は捨てられた犬でした。
なぜ、ケンタはデモンストレーション犬になったのか、とても知りたいと思いませんか。

この本では、聴導犬候補の犬をあずかるソーシャライザーという仕事にたずさわっている大澤裕子さんを中心に、いま日本で、聴導犬がどのように育っているのか、また聴導犬の役割について余すことなく解りやすい言葉で語られています。
そしてさらに魅力なのは、大澤さんの視点で読めるだけでなく、聴導犬を客観的に捉えられるよう手順よく理性的にアプローチしている点にあると思います。
第一章の「もう犬をすてないで」と始まるところ、「おわりに」などは、最も、著者さんの真摯な取組みを感じられるのではないでしょうか。
随所にある写真も親しみやすく、あっというまに終わりまで読めてしまいます。二度、三度読んでも新たな感動がありそうです。



個人的に感情移入して涙ぐんだのは、102ページ〜(十章)です。
なんて偉いの、賢いの! とくに犬好きな私はたまりませんでした。きゅ〜〜ん
ぜひ本を手に取って、アップのケンタくんも愛でてくださいまし。

〔news〕引退犬命の物語―命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち

2007.11.20
引退犬命の物語―命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち (動物感動ノンフィクション) 引退犬命の物語―命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち (動物感動ノンフィクション)
沢田俊子 小山るみこ(2007/11)
学習研究社

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とんぼさんこと恩師のおひとり沢田俊子さま(HP)の新刊です。

――盲導犬の役目を終えた引退犬について、子どもたちが知りたい項目が12もありました。その疑問のすべてに答えるつもりで書きました。
とご紹介されていらっしゃいます。
12の項目を挙げた子どもたちに感心しながら、なかでも8番の「子どもにできることってあるの?」にぐっときました。この一行に出会えただけでもう十分眩しかったです。またとんぼさんの「みんなわかる」まで答えようという姿勢に感動させていただきました。
どのような手法で散りばめているのか一つひとつ発見していくのも読む楽しみになるのではないでしょうか。


私も幼少からいろんな動物の臨終と立ち会いました。
犬は主に柴犬を飼っていたので(豆柴含めて三代)、別れの辛さも経験しています。
実家を離れてからは、妊娠中だからと心配して、死をふせられたこともありましたネ。と、一話を読みながら思い出したりしました。
心温まる物語を有難うございました。
(朝、少しでも早くとアップして締まりのないままでしたので書き直しています)

リンク

2007.11.16
『うちの屋台にきてみんしゃい』が、青森県立図書館児童室「読んで発見!自分らしい働き方」のテーマ本の一冊として展示されているそうです。もうドンピシャリです、司書さままことに有難うございます。

私も早く社会に出て働きたいと思っていた子供で、でもなかなかなりたいものが定まりませんでした。その経験で、拙著には極力、宮司や飼育員やレンジャーなど活躍する大人たちを意識して書いています。(変な電器屋もいたり、ランカーは死の商人でしたケド 

父母は農作業をしながら小学4年生ごろから家事を切り盛りしていたそうですし、義父も引き揚げ後、中卒で働いています。春休みだけバイトの私と違って弟は中1から(おお、長男と同じ歳だ)新聞配達をしていたんですヨ。
今の子供だって働きたい思いはきっと同じ、若く才能ある子供達が不安や環境に摘みとられないうちに、こんな仕事もあるんだよ、って伝えていきたいのです。
身近なところで、自慢の甥っ子は某科学研究員になるために受験校を決めています。私の高校卒業時なんて、ねえ・・・

ところで、ドンピシャリっていつできた言葉でしょうか。(宿題)


なつかしいページや新規ページのリンクをご紹介。
右のリストに入ります。


⇔『あんことそっぷ』感想ありがとう
http://www.asahi-net.or.jp/~ik5j-ootk/ankopre.html
旧HP「童人の杜」の読者さんの感想ページより、保存状態がとてもいいものをリンク復活します。⇔ は、自サイト繋がりの意味です。

「う〜たん一家のサッカー・日常生活日記☆彡」
http://ameblo.jp/yuukun0904/
「モモちゃん」読者のう〜たん母さんのブログです。う〜たん&う〜たんお姉ちゃんにお手紙をいただいたこともあり励みになっています。11月8日に本の紹介をしてくださっています。

地元太宰府で活動の「劇団道化」さん
http://www.douke.co.jp/
「しょうぼうじどうしゃじぷた」日中公演をご成功されていらっしゃいます。台湾と日本で活躍の親しい知人が運営の手伝いをしています。近作「知覧・青春」は12月舞台です。

⇔「FOO!」
http://ivory.ap.teacup.com/footsuka/
こちらもある意味創作活動、私のもうひとつの基盤です。表現者としての思いや日々の勉強をライブ感を持って発表する場です。将来の個人活動・行脚? に役立てていきたいと思っています。

それから、勝手にリンクはできませんが携帯ホムペで『うちの屋台にきてみんしゃい』を電車男と一緒に好きな本にあげてくれた男☆花道の慶太くん。拝見しました。(笑)付きでもうれしかったです。1992年生まれということは、10、11歳? の頃に読んで下さったのでしょうか。
なぜかけっこう男子に読まれている物語です。作者も不思議です。

『ぼくのわがまま電池』をブログで紹介してくださった春日さまも有難うございました。

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〔news〕 祝「動物だいすき!」シリーズ発刊

2007.11.05
日本児童文学者協会のホームページにアップされましたので、こちらでもご紹介。・・・「他」のひとりですが(笑) 4巻に参加させていただく予定です。出版企画部の先生方有難うございます。
個人的に、この表紙だいすき! ですし、1巻が順調に子供達のもとに届けば、4巻も届くだろうとの魂胆があります
どうぞどうぞご贔屓にお願いします。


ヤンモのいた日―感動する話 (動物だいすき! (1)) ヤンモのいた日―感動する話 (動物だいすき! (1))
日本児童文学者協会、山口みねやす他 (2007/10)
岩崎書店

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まだ正式発表はされていませんが、偕成社さんから出版されるアンソロジーにも参加させていただく予定です。
こちらは所属している同人を通じて声をかけてくださったので本当に有難いと思っています。楽しみです



話は大きく変わって

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昨日6年生の最後のリーグ戦が終わり いよいよ12月の新人戦に向けて(人材不足で4年生の次男が未熟ながら投手をしなければなりません)準備が始まっています。
親としてもこれまでに様々な葛藤がありましたがここまできたからには卒団まで見届けたいと思っています。
心残りは、活躍する子供達と関わっていながらその魅力のほとんどをリアルに伝えられなかったことです。私にもう少し余裕と能力があれば我がチームのおっかけブログを立ち上げていたことでしょう。そんな気持ちを代弁してくれるページもありますから、あらためてご紹介させていただきますね。

西新コングスさん
http://www.nishijinkongs.com/
下山門サンダースジュニアさん
http://shimoyamatothunders.cocolog-nifty.com/


どちらも姉妹チームのような存在です。
子供ばかりでなく大人も”一所懸命”の場所です。一部の例ですが、うちのエースの御祖母ちゃんは、進行癌を抱える身で毎週のように応援に来てくださっています。
日光や砂にさらされすぎた監督さんの目はもうほとんど見えません。老体にムチ打って(言いすぎ!)子供達を見守って下さっています。私もこの頃はサングラスが必須アイテムです・・・似合いませんが。
ささやかな喜びもあります。選手のうち3人は私の身長(161センチ)を越しそうなんです
かの上野由岐子選手をスカウトし育てた監督さんも同じリーグにいらっしゃいます。お声掛けの機会があれば胸を躍らせています。

グラウンドに来てくださる方はどうぞリンク先の日程を参考にしてください。
(画像は、雁ノ巣の試合にて。カメラ目線の二人に注意しながら)

〔news〕ありりんの最新刊は太っ腹!

2007.09.18
スリースターズ スリースターズ
梨屋アリエ 装画:タカノ綾(2007/09/12)
講談社

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いやもうびっくりしました。
梨屋アリエさんから発売したばかりの新刊をずっしり頂戴しました。ご無沙汰してますのに申し訳ないです。
その頁数や二段組で325枚☆☆☆ですぞ。このところリアル世界に埋没していた私です。慌てて、サイトにおじゃましました。
http://www.aririn.com/
近況も拝読させていただきました。ますますのご活躍ですね。
御本もきっとすぐに読んでしまうことでしょう。もったいない・・・
実は、この前の『ツー・ステップス!』(岩崎書店)も頂いているのです。

ありりん、かっこ良すぎます
近刊のアンソロジーも公募ガイドも読ませていただきますネ。
まずは『スリースターズ』大ヒットを祈らせてください。

命を食べるおじいちゃん

2007.09.01
命を食べるおじいちゃん (平成うわさの怪談) 命を食べるおじいちゃん (平成うわさの怪談)
(2005/03)
木暮正夫 国松俊英 (編集) 岩崎書店

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昨夜、5刷目が届いていました。有難うございます。
ほんと、このシリーズは動いていますね。

作家さん方の思いが満載のアンソロジーです。
図書館によく揃っていると思うのですが、希望者には(こっそり)送らせていただきます。

「与那国カウボーイズ」の上映ツアー

2007.08.17
赤とんぼさんから、残暑お見舞い付の速報ファックスを頂戴しました。
2003年に福岡アジア映画祭などで上映され、話題となった、島洋一監督作品「与那国カウボーイズ」
明日18日 14時と19時の二回、
春日市春日原東町の「高橋ビル1階ホール」で上映されます。
子どもの本専門店エルマーさんの隣ビルです。

参加費 大人800円(当日1000円)
      子ども500円(当日700円)
※監督さんも参加されるそうです。

この後、毎日、場所を変えての上映ツアーです。
参考までに→19日熊本の荒尾→20日福岡田主丸→21日星野村→22日福岡西区→23日太宰府。
それぞれ、料金・問い合わせ先が違います。観に行きたい方はお手数ですがメールを下さい。応援サイトはこちら
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作家や画家の皆さんが九州でイベントや講演会を開く時、赤とんぼの高橋さまは、颯爽とバックアップ してくださいます。
講演活動を熱心にできるのなら、一番に高橋さまの広い胸をお借りするのですが。
漫画家のうえやまとちさんやなかなかお目にかかれない先生方ともお話できるような場に誘ってくださったり、最近では、桂文我さんのおやこ寄席を拝聴できました。
お世話になっています
高橋さまのご活動がリアルに伝わってくるブログはこちらです。
お会いできた方が、顔見知りの編集さまと繋がっていたというビックリもありました。業界!? は狭いです。


今朝は、KBC「アサデス。」で、博多の屋台の特集を放送していましたね。
ぜひ、『うちの屋台にきてみんしゃい』を読んで読んで、と思いました。
"きなっちゃん"は、骨々と、2月に4刷目になりました。
発売されてから5年。売れ行き心配の「高学年向け」としては、なかなか踏ん張っています。
うちの屋台にきてみんしゃい うちの屋台にきてみんしゃい
大塚菜生 藤田ひおこ(2002/07)
岩崎書店

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御礼に短編続編を書いたのが、一昨年でした(『恋のおまもり』収載)。
「モモちゃん」にしても、その続編や別のカバを取り上げて! とリクエストをいただくのですが、内容によっては書けません。
きなっちゃんは成長物語ですから余計です。いつか、新作で、大人になったきなっちゃんに会えるかも(かも、です)しれません。030107-001.jpgある書店さんで(2003年)

〜・〜廣田衣世さんの連載スタート〜・〜

2007.08.05
明日6日(月)から、毎日小学生新聞(毎日新聞社)で、

「ぼくとトド子のはっきよい!」
廣田衣世作 小松良佳絵  全60回
 が始まります。

いただいたお手紙より、
「主人公は島根の少年と少女。大好きな相撲ネタでまた書かせていただきました。」
とあります。
「また」というのは、第12回小川未明文学賞で優秀賞を受賞なさった作品のことだと思うのですが違ったらすみません。ラジオ番組でも連載告知をされたそうです。



毎日小学生新聞をしばらく購読していなかったので、ひとまずの入手速報です。画家さん・連載期間がわかりましたら、追記させてください(追記済み)。
ちぬちゃんの「好き」はタダもんじゃありませんよ。5月場所と重なった島根の旅も、テレビに噛り付きたかったはず

漆原智良先生の「ラジオ深夜便」

2007.07.22
先月お知らせさせていただきました、放送がいよいよ近づきましたので、再度、アップです。皆様お聴きのがしのありませんように


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NHKラジオ深夜便『こころの時代』

日時 1回目7月24日(火)AM 4:05〜4:50

    2回目7月25日(水)AM 4;05〜4:50

 漆原智良の「半生記」を楽しく語ります。

(2日間にわたって90分間放送)

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
(※お知らせメールを一部抜粋しております)

近刊ご著書
東京の赤い雪―子どもに語りつぐ口演童話 東京の赤い雪―子どもに語りつぐ口演童話
漆原 智良 (2007/06)
フレーベル館

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