・・・おはじきのじかん・・・

李下におかんむり?

公私ともに色々な行事が終わり(書くと長くなるので略します)、さあ少しはゆっくりできるかなというところで、夏祭りについて、学校側からクラブチームにも出店してほしいとお願いがあり、監督がノリ気です。
来期のリーグに限り、人数も25名に増えたということで、チームをAB二つに分ける(!)と、祝賀会の席で爆弾発表があったばかりですが、それにともない備品補充をしなければならない、備品を買うにはお金が要るということらしいのです。
「大塚さんがやらないと。腕のみせどころ」とおっしゃいますが、
こちらは8月末には引渡し(引越し)準備でチームの資金作りどころではないのです。本当に人を動かすのがうまい監督です。
 ガス屋だから、ボンベを簡単に出せるだろうと思っていらっしゃるかもしれません。
規制も変わって、社内でも厳しくなっているのですよ〜〜〜。
「スライムやろう」だ「スーパーボールだ」と、子供たちは大喜びで余計にキッパリ断りにくく、私もつられてワクワクしているところが、今度の一番の難点かも。キミたちは、んとにかわいいが、早く卒団したいよ〜、まったく。
字のごとく、団体行動から卒業するって、深い意味があります

(追記)
実は、一週間前、M生が登板中に監督に涙ながらに意見し、退場か! という場面がありました。
前々から、どんな理由があるにしろ、試合放棄やチームを外れる行動をした時は、「二度と戻れないと思え!」と教えています。
その後は「和解」してけろりとしていましたけれど(こちらは振り回されただけ)、M生は知らないのです。
意見したり、批判したりするうちは、まだまだ相手に期待を持っていることを。M生は無意識のうちに監督に理解を求めているのです。その証拠に、こっちは面倒くさいこと多過ぎで辞めよう辞めようしつこく云っているのに、本人は「やめたい」なんて漏らしたことさえないですもんね。



090629.jpg
いただき物の自家製すももです。
三日目の朝に熟れ熟れをちょうど美味しくいただきました。貧血にもいいそうです。
我が家では、キュウリの収穫三本目、トマトも育っています。
連作はムリときいていましたけど、大丈夫です。しかし、放ったらかしになりつつあり、M氏がほとんどめんどうみています。


090630_20.jpg
イタリア料理の教室にて。シェフから学ぶ味はまたカクベツ。

パンは現在、フランスパン専用粉でベーグルに挑戦中です。来月は、メロンパンです。
新しいキッチンでは、ガスオーブンでは足りないので、グリルでもパンが焼けるように検討中です。
すぐ商売に結びつけるM氏は、(ジョーク交じりで)ダッチなんとかを自宅で宣伝しろしろ云いますが、美味しい現物ができてからでしょう。
おもてなし、って結婚当初は一番やりたくないことのひとつでした。もう信じてもらえないかもしれませんが私はそもそも独りで絵でも描いてぷらあっとしているのが好きでした。人前で話すのは嫌いでした。教育実習もわざわざ避けたくらいです。
今でも、画家をつらぬいて絵を描いている従兄を羨ましく思うことはありますが、それは憧れに近いものだと思います。
自分には努力してもできなかっただろうし、これまでに必死で得てきた生活を投げうってまで手に入れたいものではないとわかっているからです。

 お知らせ:8月9月はブログをお休みする予定です。


天然・・・・・・

なんと、長男の大事な進路説明会を、すっぽかしてしまいました。

前回の投稿のとおり、本人は、美術などの副教科にも神経をすり減らし、終わったばかりの期末テストでは、これまでの自己最高得点を出すくらい頑張っているのに、この親は〜〜〜と呆れられそうですが(実際、呆れられています)やらかしてしまいました。

もちろん、もともと自分の頭を信用しているわけではないので、スケジュール帳はいつも持ち歩いていて、この朝も、「今日は進路説明会だ」とちゃんと認識はしていたのです。
それが、帰宅した長男に指摘されるまで忘れていました。
「出席を出していて休んだのお母さんくらいやけん。先生にも、天然と言われた」
ですって。

がーーん。
 
実は、先月の三者面談も思い込みの時間で10分の遅刻。
長男の先生には続けての失態で、もう信用はからっきしもありません。

職場の遅刻などは一切ないので(当たり前ですが)、自分の脳がいったいどうなっているのか、みすたーぶれいんに調べてもらいたいところです。

けして、受験や長男の将来を軽視しているわけではないのです。
長男の将来は長男のもの、とは思っていますが。
きっと、朝から、M氏と上棟式の件でもめて、カッカ、していたからだ、
とか、
そのあと、クラブチームの祝賀会の段取りで、メンバーと二時間話し込んでいたから、
とか、
そのあと、原稿に戻れて、没頭できるうれしさに、我を忘れていたから、
なんて

言い訳しても、ますます、見苦しいだけでしょう。            はい





ie-BEST1.gif
ie-BEST2.gif

3月に作った玄関口のざっくばらんなイメージ画です。
打ち合わせに使えるかなとこれ以外にもいくつかペイントで描いてみたんですが、←相変わらずのお絵かき好き。
決定したものは、カタチも色もぜんぜん違うものになりました(だからネットで出せるのです)。
土地は百二十坪あるんですが、建物は四十坪弱に最小限です。
もう一つ建てるのかとまわりに思われているかもしれません。
当たらずも遠からず。
ウン。将来、もしも息子のどちらかが店をもてたら……もてるものなら! そういう方面で考えていいかと。
高い家賃とりますが。


文の組み立てはそうはいかない

090605_08.jpg
クロッキーが苦手と云う長男に、さっと鉛筆をとってポイントを教える。
「この絵の人物が目を閉じているの、どこでわかる?」
「まぶた」
「でも、まぶたは描いてないよね」
「……あ」
一分や五分という限られた時間で、どこを省略するかは、他の教科の学習にも言えること。
几帳面な傾向の長男には、受験に備えて時間のやりくりも必要と思って伝えた。



a.jpg
掲載リストに置いているこの絵も、モデルを写しつつ、大筋は三十分くらいで描いた。
文の組み立てはそうはいかないところが、不得手ってことかな。でもだからこそ、足りないものがわかる。
我ながら努力はしていると思うよ。




次男や仲良したちと、ちょっと前に、映画『ROOKIES』を観に行く約束をしていたのだけれど、新型インフルエンザやこのところの不審者情報の影響で、人様の子をどうにかさせてはいけないとちょっと自粛モード。つまらないです。
仲間どうしでは、2月のボウリングや『20世紀少年』二章の鑑賞きりです。
チームでは、監督さんの送り迎えが定着して、週に2〜3回はグラウンドにも顔を出しているけれど、今まで、一緒になって大いに練習を楽しめたことも、どこか管理者の目で見なくてはならない場面が非常に増えて、すごーく窮屈になっている感じです。
なんだろう。この息苦しさ。
心構えがなさ過ぎただけ?
でも、わたしが、息苦しく感じているなら、子供たちは、もっと、じゃないかな。
へんな影響を与えないといいけれど。

今月開かれる、某ガーデンを貸しきっての優勝祝賀会は、70名を超える参加になりました。
バスが三台いるの。……反動かもしれない。
(部員は、今年になって増加傾向。もうすぐ25名に届きます。)

ブログも、書くことが、だんだん制限されてきそうなのは、確かです。


会社(家業)が五十周年を迎えるにあたって、お得意さんや支えてもらった方々に無形文化財 玉川堂の酒器を贈ることになりました。我が家でもこちらのロックカップを長く愛用しています。
そして私は、代筆で感謝の気持ちを添えます。せめてもの。


原稿や教室は、今のところ、順調です。再スタート切った原稿もあり。

毎日イベント

09052.jpg誕生日にいただいた蘭の花
当日は愛でることもできなかったので、あとでしみじみと


次男の小学校最後の運動会、ぶじに楽しめました。
じいちゃんずばあちゃんずに加え、長男が同級生を大勢連れてきたので、お弁当時には、二台の折りたたみテーブルを囲んで15人!! になりました。
誰の運動会〜〜? という感じでしたが、次男はへーぜん(慣れたもの)。
物語風に言えば、ひいじいちゃん、ひいばあちゃんまで運動会を見に墓からぞろぞろと出てきても、彼は同じ表情で、片隅で食べていたと思います。
ばあちゃんずの手作り弁当や差し入れ盛りだくさんのおかげで、おかずも十分あります。
中3生たちはさすがにお兄ちゃん、最初は遠慮していたのだけど、うち3人は、幼稚園・小1の頃から知っています。
「オムツも替えてやったもんね(ウソだけど、いまさら遠慮することもないって意味で)」
と、少々強制的に召し上がっていただきました。
来月か再来月の棟上げも、また、こんな風になるのではと思います。
M氏が、チームの子たちに餅を拾ってもらうって言ってましたから。←だいたい、イベント、大好きなひと。
口の悪い身内に「どうせプレハブ」とからかわれても、「いやあ、それではプレハブに申し訳ないやろ」と返すのがM家流です。地鎮祭は終えています。

090525_1.jpgメッセージ付の手作り初挑戦キャラメルは姪からのプレゼント
食べるの惜しくて毎日一粒ずつです


さかのぼりますが、21日は、日帰りで上京してきました。
都内にいたのは、六時間ほど。純粋に打ち合わせのみとなりましたが、美味しいランチもいただいて、天気にも恵まれて(福岡は雨でした)、うれしいひとときでした。
下地となる原稿をもとにして、どのあたりを深めるか、あるいは絞り省くか、編集さまのアドバイスにより出来上がりのイメージは、かなりつかめてきました。
まず、タイトルが決まりました。
漠然としていた表紙やイラストも、お借りしているサンプルを参考にしつつ、方向性が決まりつつあります。といいますか、表紙はあれしかない、と勝手に押し通した気もしますが、編集さま、有難くにこにこときいてくださいました。
ほんとうにすてきな本になると思います。
あとは、取材先さまのお知恵もお借りして、さらに一工夫です。
各方面、ご連絡の際には、どうぞ宜しくお願いいたします。

昨年より見ていただいているもう一作も、お知恵をいただき、掘り下げるべきアイディアが浮かんできました。
持ち込みが厳しい出版事情のなか、見込みがあると示していただくのは何よりの励みになります。心して取り組みたいと思います。

0905.jpg

この上京の直前に、熊本県の小学五年生の女の子、カナちゃんから、お手紙をもらいました。
汐文社の編集さまより届けていただきました。
『きっと泳げるよ、カバのモモちゃん』を読んで感動してくださったこと、「(言葉を選びつつ)モモちゃんは、今も生きていますか。ゆめちゃん、ムーはバイオパークにいますか」。また飼育員の伊藤さんを気にかけての質問のお手紙をいただきました。
内容もさることながら、切手付返信用封筒同封の心配りに、感心しました。こちらもきりっとしたおへんじを投函したいと思います。
ありがとうございます。

0701~02
ピンボケです。今月は、固焼きパンを勉強しています。
義姉や姪にも好評?? 無骨モンですが、けっこうハマります。



more...

早すぎるご褒美

今でも信じられない思いですが、能古島で行われた大会で、チームが優勝しました。
100も集まる大会に比べれば、規模は小さなもので、それでも、パート優勝できれば幸いと思っていました。
決勝の相手チームのブログにはうちのチームを”名門”と書いてありましたけど、その言葉を有難く頂戴しても、それに相応しい力があったのは、過去のこと。
決勝戦。上位打線ニ巡目にかろうじて先取した1点を守り抜き、「明日試合だ〜〜ドキドキして楽しみ〜」とこぼしていたショート(四年生)が、相手強打者のフライを抱きしめるようにキャッチして試合終了。直後、コーチ陣・母達も汗まみれのなか、歓喜の声をあげました。
今のチームは、いわゆる促成栽培、親も子供も、たくさんの栄養という涙を流して、温床に導き、良いところを寄せ集め繋ぎあわせて保っているのが精一杯で、早すぎるご褒美をいただいてしまったのでは、と心配するほどです。
決勝点が、1死三塁で、M生の粘った末のファーストゴロだったのも、ドタバタキャプテンらしい。ヒットならずっとかっこよかったけど、務めは果たしました。

81z.jpg
Rチームの監督が撮ってくださった試合終了の瞬間。
おそるおそる主審のもとに集まってくる様子、奥では、ショートの背中を叩いてねぎらっているのがちょうどうまく写っている。こちとら、試合中は、ビデオもカメラも余裕がなかったので、うれしい一枚。




優勝と同じくらい大変なこともありました。この日、チームは、島に救急車を呼びました。
これについては、応急処置が間に合い助かったのですが、子供の生死に関わるもので軽々と書いてはいけないような気がして、軽いつもりはなくても、しばらく心のなかに留めておくことにしました。
スポーツ競技によくある発症ではありません。
いつか何かのかたちにするかもしれませんが、いづれにしろ、時間が必要です。
現に後から後からまとまらないどうしようもない気持ちがつきまとってくるのです。私って、自分のことあれこれやっていていいのかな。せめて任期は集中してチームを見守らなくてはいけない立場にあるのじゃないかな、とひどく落ち込みます。
でも落ち込んでいる一方で、抜け道を考えたり、ガス抜きをコントロールするズルさも持ち合わせていないと持たないのかもと思います。
何より、優勝が、色々な苦労(気苦労に過ぎないのかも)をぬぐいさってくれています。

子供達に出会えてよかった。
この気持ちはいつだって変わりませんもの。

KC3B0015.jpg
戦いすんで、船上より。帰路は8時近くでした。

なんどか

KC3B0017.jpg

生イーストや、白神産のドライイーストを使って発酵具合を見る、の勉強中。近いうちに天然酵母も自分たちで育てると知って、青ざめております……うまくいくかな。
のほほんと作っているようで、パン作り&探求は二日かかることもあるし、宿題(合格するまで)を出す前日はかなり切羽つまっています。
作り過ぎた生地は、もったいないけれど、ピザにしてしまうときも。そのほうが息子たちの食欲に適うので。






連休中に出かけた、ガンジーファームのガンジー牛ちゃん。
油断していたら、べろんべろんに舐められました。
                     すっごいヨカ男やろ? 食べられるの惜しいなあ


090503_1114~02
宿泊先は、小国町にある、温泉宿。
食事は持ち込んで自分達であれやこれ。二十四畳の大部屋に大人子供12人雑魚寝の一泊でした。
宿泊代+食費は割り勘で一家族2万円。安上がりで子供も騒いで大丈夫とあって、すっかり気に入った連れたち。「また来る〜〜」と9月の予約もとっていました。
うちは秋のリーグにひっかかりそうだけど、「その時はその時でいいよん〜〜」と。
このいい加減で、長いお付き合いなんだよね。アユミちゃんユミちゃんありがと。
得意先のさかもっちゃんから、食材をサービスで分けてもらったのも、助かりました。

高速は、ハリキッテ早朝に出たら混まず、帰りだけ二時間渋滞に遭いました。
簡易トイレいらなかったし、思ったよりキツくなかったです。ETCつけてない一台だけ、下通ったんだけど、進行具合、ほかの二台と大差はなかったみたい。おかげで今後の参考になりました。


 連休中にまとめます! とお約束した資料第一便もお送りしたし、仕事と遊びがほどよいお休みを楽しめました。
地鎮祭の日程が決まり、5月は予定のない日はなくなってきました。しかし、なんどか……ちがった、なんとか、上京したいです。 ←ほんとに打ち間違った。


冒険?

090429_1633~02
実母が、庭のサクランボをわざわざ届けてくれました。
切り口を見れば、はずむ手の指さばきが見えるよう
 


四月五月は教室の開講日がつづいています。
秋までは、和風と洋風と肉料理の三種をローテーションで8クラス担当。そのうちの半分を終了して、集中も欠けて来たし、一息つきたいところでうまい具合にGWに突入しました。
今年は阿蘇に行こうとM氏の小学生時代からのダチダチに誘われているので、三家族でちょっと”冒険”してきます。
実は連休に高速乗るのは初めてです。ずっと、渋滞避けてきたのに、こわいもの見たさかもしれません。残りは、原稿とパン作りにいそしみます。

児文協の総会・懇親会は、すみません、朝から教室に当たっています。前日はセミナー、翌日は次男の運動会と続くので、どうしてもこの日の前後は動けません。
運動会も秋から移動してくれて、「良かった!」と思っていたくらいなのです。
ひとつ、ノンフィクション&この先の進行具合で、5月中に上京する可能性はありますが、今のところは未定です。中旬以降は飛び飛びで教室があるので、日帰りになるやもしれません。
でも上京となったら、びしっと濃い打ち合わせと詰めをしたいなと思ってます。
長年お世話になっている編集さまが、8月には復帰されるので、またそちらも懲りずに一からチャレンジしてみます。チャレンジと書くと、ルーチンで書いている方には不快に思われるかもしれません……うまくいえないんですが、「とっておきのワーク」のために。
ふだん、金勘定に左右される家業に従事しているので、余計にそういう面を大切にしたくなるといいますか、う〜〜〜んかえって誤解を受けるでしょうか。どう書いても人様の腑には落ちないものだと思います。ごめんなさい。

バイオパークさんからモモちゃん本を六十冊もご注文いただきました。
連休前に揃えようとしてくださったのでしょう。有り難いことです。
なのに在庫がないんです。
まだ売れるのに、在庫を抱えられない事情で本がお届けできないなんて、不思議なんですけど。
まあ、新刊が出るということは、追いやられる本もあるというわけで、著者は納得をしていないのですが致し方ないこと。
よほどのロングセラーにならない限り、遅かれ早かれ流通から消えていくのです。まだ食べられる食材を捨てている日本の現状と似ているのかな、と思います。
今回は、急ぎ、うちの在庫分を(足りませんが)送らせていただきました。

家の解体・新居の段取り、副業についてはM氏の采配・人脈を頼りに予定どおりに進んでいます。
これが終の住処かと思ったら、「ここでは終わらない」なんてうそぶいています。
二十代の頃はペンション経営をしようなんて、夢を持っていたのです。方向はちょっと違うけれど、義父の病気をきっかけに、昔の気概にもどったみたい。その点、喜びつつ楽観しています。

チームは、春リーグ入賞で表彰してもらいました(5位は入賞なのです)。
「史上最弱」からよくここまで浮上したと思います。しかし難点もまだまだ残っています。

確定したこと

赤城佐保さんから、季節風の最新号を届けていただき「おふみの初恋」をさっそく拝読させていただきました。続きもぜひ読みたいです。(こらこら)
学研のN編集さんから、絵本を三冊もいただいています。恐縮です。
後日、しっかりご紹介させていただきますね。原稿のやりとりをしているわけでもないのに、なんだか親しくしていただいて、新刊のたびに贈ってくださるのが申し訳ないのです。また上京の折(いつ?)には、御礼ばさせてください。

私が至らんことを言ったばかりに取材先の担当さまにはご心配かけたと思いますけれど、ご縁は切れていません。少しずつ熟成しながら進んでいますので、どうぞ楽しみにしていてくださいませ。

090413_1252~02

失敗作とまではいかないけれど、ややぶかっこう。もちろん手ごねです。
ここから教えるレベルになるまでは、何十回と焼きなおします。原稿と一緒ですね。
090417.jpg



新学期も大塚の日常は相変わらずです。料理教室、ソフトボール周辺で賑やかです。クラブだけではなく、しばらく疎遠でいられた小学校の役員もして、残りの一年間、後悔のないよう子供達とめいっぱい触れ合おうと考えています。
ただ非日常では、秋までには引越しをする、が確定しています。
あわてないよう、衣類や書籍の整理をぼちぼち始めています。
新住所はもうわかっています。遅れてすみませんが年賀状でお伝えしたいと思っています。

more...

高田勲先生個展

koten-t.jpg
高田 勲 個展

― 水彩と墨彩 ―
2009年5月1日(金)〜5月7日(木)
北川画廊 表参道
11:00 〜19:00 (最終日17:00まで)






高田勲先生の個展を紹介させていただきます。
お葉書を頂戴して、なぜかそこに佇んでいる私を私自身が見つめている光景が頭のなかに。その後しばらく温かい気持ちに包まれました。
先生、お会いしたかったです 

高森千穂さんの『風をおいかけて、海へ!』(国土社)が今年の青少年読書感想文コンクールの課題図書に選ばれました。全国学校図書館協議会のホームページに発表されています。
このコンクールは、選ばれたくてもなかなか選ばれるものではないと思います。
本当におめでとうございます。よりたくさんの子供達の手に届きますように……。

高森さんには、先日ご馳走になりましたし、これからは”先生”あるいは”師匠”と呼ばせていただきます
また旅行しましょうネ♪

モモの出産

”カバ 「モモ」の子も モモ色赤ちゃん”の見出しで毎日新聞記事より、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00000032-maip-soci.view-000


 4日の西日本新聞夕刊にも、”「泳げないカバ」として絵本などで話題になった長崎バイオパーク(長崎県西海市)のモモがこのほど、第三子となるオスの赤ちゃんを産み……”と記事になっていました。
絵本などで、と書いてあったのがとてもうれしかったです。

今年も、日本脚本家連盟さんから著作物使用料をいただいています。
これは、フジテレビの番組「アンビリバボー」にて、本を元に製作して下さったのが始まりと思いますが、放送後四年も使用料をいただいているのは、おそらくビデオや再放送や何かの際に細かく申請してくださっているからではないかと思います。
作家として何より有り難いことです。
この場であらためて御礼を申し上げます。

本でもモモの周辺から、長崎バイオパークの素晴らしさを書きましたけれど、私営で、動物園を経営するのは並大抵ではありません。
まして、バイオパークさんは、地理的には不利な場所にあります。観光目的の「ちょっとついで」に行ける場所にはありません。
動物のためになるべく敷地を広く開放したり、工夫しようという開園当初からの試みを、困難を乗り越えずっと維持しつづけているのです。
話題になったのも、そうした真摯な取り組みが、まっすぐ、人々の心に伝わったのだと思います。
モモの赤ちゃんを見にがてら、どうぞ、一度おとずれてみてください。
カバの池の大らかさに、「動物園」のイメージが払拭されることと思います。(9日追記)



グラウンドでのこと。いただいた動物ものノンフィクション本を、持っていたバッグにしのばせていたら、4年生の子が目ざとく見つけて「読みたい」と言いました。
この本新品のまま、取材先さんに送りたいと思っていたものです。
本が好きなんてきいたことがない子に、飛びつかれたので、ちょっと驚き、そしてトキメキました。
私もまた飛びつかれるような物語をこの子に贈りたいな、と。
今チャレンジしているノンフィクションは、動物ものではないのですが

春の食 = 色

090328_1732~03
ミニ菜園のイチゴの花。このとなりには、ローズマリーが咲いています。
やさしい、ほのかな紫色です。

近所の桜の開花は3月の20日ころでした。たびたびの春雷にも負けず満開中。


こ、これはいったい……090327_1503~01
090327_1506~01
中華料理の食材のほんの一部です。
門外不出なのに、先生、セミナーのためにトランクで運んで下さいました。

アップはやめときますね。



09012.jpg
半年前から準備しつつ、4月から一年は、パンの技術を集中して勉強します。
しんどいけれど、楽しいよ。胸筋も鍛えられて、バストアップにもってこいなんて、教室で言いそうです。

会社の新婚トモちゃんからは、巷で人気のソフトキャラメルをいただきました。
手作りの美味しさにびっくり。もう写真に撮るひまありません。←時間がないのではなく、食べ手のせいで。
掘りたてのタケノコもいただき、そのまま焼いて醤油やもろみ味噌につけて食べました。


090325_1232~01 090331.jpg

ここはどこだと思いますか。
壬生菜の入ったお餅を食べられるところです(鶴屋鶴壽庵)。
くつろいで失礼すみません。選手も受験生も歴史にふれてしばしの休息。
足だけはリッパなおとなです。食欲しかり!
右は5年生の作品集より。運動会でのソーラン節ももうなつかしいね。運動会取材で行けなかったけど。伝わってきます。


以上、画像がたまったので並べてみました


編集さまからまた新刊をいただきました。
じっくり拝読したら取材先さんにも「こんな本にしたいですね」と送りたいと思います。
のんびりしているわけではないのですが、そろそろピッチを。

『うちの屋台にきてみんしゃい』を使ってもらっている某予備校、偶然ですが、次男が3月から通っています。残念ながら、(教材は)もう少し低学年のよう。
絶版の『あんことそっぷ』も、教材で生き続けています。

Powered By FC2ブログ

06 | 2009/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
主な出版物
プロフィール

大塚さん(とソフトチームの子供達から呼ばれています)

  • Author:大塚さん(とソフトチームの子供達から呼ばれています)
  • 日常は、家業のガス会社を支えながら料理教室で手作りの楽しさを普及しています。
    子供達の発するパワーが大好きで、「大塚菜生」の筆名で児童書を出版しています。
    著書:『きっと泳げるよ、カバのモモちゃん』(汐文社)、『ぼくのわがまま電池』(岩崎書店:福島正実記念SF童話賞大賞受賞作)、共著に平成うわさの怪談シリーズ(岩崎書店)など。
    料理教室によるライブな活動については、別ブログをご覧ください。
    FOO!

    愛漫画:駅から5分。君に届け。ONE PIECE。風光る。BGM:絢香。EXILE。the pillows。THE BLUE HEARTS。映画・ドラマ大好きなのに最近全然観ていない。
    ★著作リスト★は、こちらです
    ★メール★は、こちらからお願いします。
近刊アンソロジー
プリンプリン物語
再販未定 あるいは絶版(在庫あり)
最近の記事
ブログ内検索
リンク